秒速・総まくり100

2016年試験向け「加藤喬講師の総まくり100」は、
2016年5月31日をもって募集を締め切りました。


現在は自己分析・試験分析のための司法試験過去問 秒速・完全攻略講座を新規リリースしております。
2016年秋以降にリリース予定の総まくりシリーズとの違いなどは専用ページをご覧ください。

「秒速・総まくり100」のご購入期限は5月末までとなっております。
6月2日より、加藤喬講師による「過去問秒速完全攻略講座」の詳細ページと先行配信動画をリリースしてまいります。

①秒速・総まくり100とは

秒速・総まくり100は、即効性かつ実践性を備えた秒速インプット講座です。
秒速・総まくり100は、2016年の司法試験本試験・司法試験予備試験・法科大学院入試向けに、初学段階を終えた受験生を対象として、約100時間で講義を行う講座です。

法律7科目の論証及び重要箇所についてそのまま答案で使える実践的な形で習得するという、即効性かつ実践性を備えた内容となっています。

秒速・総まくり100

②秒速・総まくり100の特徴について

秒速・総まくり100の特徴は、実践という観点から従来の指導方法よりも何歩も踏み込んで、みなさんの頭の中にある知識を答案で使える実践的な形にブラッシュアップしています。

したがって、法律7科目にもかかわらず、100時間という短時間で講義・テキストの内容を吸収することができるとともに、直前期に新しい知識に振り回される心配もありません。

総まくり100では、100時間の枠の中で、科目ごとの講義時間・構成を科目特性の強さ(=自学対応の難しさ)に応じて調整しています。

(1)公法系について

公法系は、最も科目特性が強く、判例・学説について答案に書けるレベルにするには網羅性のある解説が必要となりますので、憲法・行政法について各21時間で、160個(憲法)・190個(行政法)の判例・論点を取り上げます。


(2)刑事系について

刑事系は、刑法・刑事訴訟法で各18時間。書き方に特徴があるので、刑法では約200個の超コンパクト論証を使って判例・論点を総まくりし(各論は構成要件の整理・説明もあり)、刑事訴訟法では捜査全般・訴因・自白・伝聞を中心として論点について判例・実務の通説に従って論証付きで解説します(伝聞は全過去問の解説あり)。


(3)民事系について

民事系については、出題範囲の広さから短時間で出題範囲を網羅することは困難(特に、民法・会社法)であるとともに、自学で対応しやすい科目であることから、各科目7時間で、頻出・重要・書き方が難しい・間違えやすいところに絞って講義で取り上げさせて頂きます。論証の数としては、民法60個程度、会社法90個程度、民事訴訟法60個程度を予定しています。

入門300と総まくり100の違いについては、以下の図をご参照ください。
入門300と秒速・総まくり100の違い また、詳しい説明については「総合講座ページ」をご覧ください。

ご自身に向いた講座が、入門300なのか、総まくり100なのかが分からない場合には、到達度確認テストをご用意しておりますので、ご参照ください。

③ガイダンス動画

ガイダンス動画
総まくり100について加藤喬講師自らがガイダンスする動画です。


民事系ガイダンス動画
講義時間が相対的に短い民事系については、【民事系科目の特徴】【民事系科目の講義時間が短い理由】【民事系科目の講義でどのような事項を取り上げるか】といったガイダンス動画が届いております。

④受講システム

資格スクエアクラウド

1. 21段階の倍速機能搭載

講義は全て21段階の倍速機能付き。自分の理解度にあった講義スピードが細かく調整可能です。

2. オンリーワンレジュメが作成可能に

資格スクエアでは、講義とテキストが一体となって画面に表示され、テキストは太字、下線ライン、マーカー、文字色、文字囲い、付箋を使用して自分仕様に編集可能です。どこがポイントなのか、自分がわかるように自分だけのオンリーワンレジュメが作成可能。レジュメは何度でも作成可能なのでノートを汚すことはありません。

3. 条文や判例の参照がらくらく

テキスト内に出てくる条文をクリックすると、該当条文がすぐに表示される便利な機能がついています。
分厚い六法や参考書を持ち歩く必要はもはやありません。

4. 動画と音声の切り替えが可能

ワンクリックで動画と音声の切り替えが可能です。外出先で講義を聞く場合も、音声のみなら大幅にデータ通信料を抑えられます。

5. 充実した質問機能

フォロー制度にもあるように、講義中や復習時に疑問が出てきたら、その場で簡単に質問ができます。学習にありがちな曖昧さをなくして、正しい知識で学習を進めていきましょう。

6. オリジナル論証集を作成可能

講義で学んだ重要な論証については、単語帳にサクサク登録。テキストの該当部分をドラッグするだけで自分オリジナルの論証集が作れます。
条文や判例も楽に整理できます。
また、総まくり100は、加藤喬講師のオリジナルテキストで行われ、テキストの中に論証集が織り込まれていますので、論証集の作成も楽にできます。

お申込みはこちら

料金・受講時間数・視聴期間

7科目100時間
公法系42時間(憲法:21時間、行政法:21時間)
刑事系36時間(刑法:18時間、刑事訴訟法:18時間)
民事系21時間(民法:7時間、商法:7時間、民事訴訟法:7時間)
販売価格:7科目セット 12万円(税別/別途単元別の販売もございます)
受講期限:2016年9月末まで
※お支払い方法、単元別の販売の詳細は、下記の「コース詳細」をご覧ください。