入門300【特徴】

● おまかせ学習パック

総合講座や論文対策講座を組み合わせ、最大で10万円以上お得な資格スクエアおすすめのおまかせ学習パック。

①入門300とは

入門300は司法試験突破に必要不可欠な知識を網羅的に学習するインプット講座です。
試験を戦い抜くために必要な「レベル1」の基礎体力(知識)を確実に身に着け、論文の雛形をストックしていく段階である「レベル2」、現在の司法試験本試験で新たに要求されるようになった部分の「レベル3(事案の各要件への割り振りの仕方、事実の評価など)」まで必要となる知識を、約300時間の講義で教えるというコンパクトな講義構成をとっています。
司法試験本試験はもちろんのこと、司法試験予備試験や法科大学院入試にも備えることのできる講座構成になっています。

②入門300の特徴について

入門300では、法律7科目の知識の網羅が約300時間という時間の中で行われます。「まだ基礎的な知識面に不安がある」「どこを忘れてしまったか再度確認したい」という方の補強材料としてお役立ていただけます。
21段階による3倍速までの倍速機能により、短期間での見直しが可能です。
また講義では司法試験予備試験、本試験での知識の問われ方の違いにも触れていきますので、両試験の対策についても学べます。
この講義スタイルにより、学んでいる知識を何のために暗記するのかという従来型の不安を最大限払拭し、今後どう生かしていくのかという点について、具体的に理解しながら受講する事が出来ます。

【入門300受講にあたっての確認ポイント】

③ガイダンス動画

入門300について吉野勲講師自らがガイダンスする動画です。
入門300とはどのような講座なのか、他の講座と比べてどのような特徴があるのか、一人の講師が入門、論文、短答を担うことのメリットとは何なのか、といった点について説明しています。
短い動画ですので、ぜひご視聴のうえでこの後の説明をご覧ください。

④受講システム

資格スクエアクラウド

1. 21段階の倍速機能搭載

講義は全て21段階の倍速機能付き。1回目は1倍速や1.3倍速、2回目以降は1.6倍速や2倍速で聞くことで効率のよい学習が可能です。

2. オンリーワンレジュメが作成可能に

資格スクエアでは、講義とテキストが一体となって画面に表示され、テキストは太字、下線ライン、マーカー、文字色、文字囲い、付箋を使用して自分仕様に編集可能です。どこがポイントなのか、自分がわかるように自分だけのオンリーワンレジュメが作成可能。レジュメは何度でも作成可能なのでノートを汚すことはありません。作ったレジュメを印刷することもできるので、情報の一元化が極めて容易です。

3. 条文や判例の参照、外出先での問題演習・復習がらくらく

テキスト内に出てくる条文をクリックすると、該当条文がすぐに表示される便利な機能がついています。更に、どこでも肢別の理解度チェックや確認テストができる問題演習機能もリリース(2016年2月以降順次導入予定)で、分厚い六法や肢別本を持ち歩く必要はもはやありません。

4. 動画と音声の切り替えが可能

ワンクリックで動画と音声の切り替えが可能です。外出先で講義を聞く場合も、音声のみなら大幅にデータ通信料を抑えられます。

5. 充実した質問機能

フォロー制度にもあるように、講義中や復習時に疑問が出てきたら、その場で簡単に質問ができます。学習にありがちな曖昧さをなくして、正しい知識で学習を進めていきましょう。

6. オリジナル論証集を作成可能

講義で学んだ重要な論証については、単語帳にサクサク登録。テキストの該当部分をドラッグするだけで自分オリジナルの論証集が作れます。条文や判例も楽に整理できます。

クラウドシステムについて

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料金・受講時間数・視聴期間

  • 講座内容:300時間(憲法30時間、民法66時間、刑法54時間、行政法36時間、商法・会社法54時間、民事訴訟法30時間、刑事訴訟法30時間)
    ※科目ごとの講義時間は多少前後する可能性があります。
  • 販売価格:218,000円(税抜)
  • 受講期限:お申し込みより2017年7月末まで(別途延長オプションあり)