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秒速・WEB答練

司法試験対策答練

加藤喬講師が添削をするWEB答練

加藤講師自らが答案を添削指導致します

資格スクエアのWEB答練は、加藤講師が自ら一環して添削指導致します。

司法試験を終えた今の時期こそ、他の受験生と差をつける一番のチャンスです。ぜひこのタイミングで、学習をスタートさせてください。

今回の答練の募集は30名限定(7月8日まで追加募集)となりますので、ぜひこの機会に、秒速・WEB答練にお申込みくださいませ。

「WEB答練」と「従来の答練」の違い

  従来の答練 WEB答練
添削方法 紙で添削指導 1つ1つの答案について個別に動画で添削
情報量 A4用紙1枚〜2枚 各答案につき、15分~20分の動画
指導内容 自分の記述が正しいかどうかが中心に指摘 自分の記述が正しいかどうかの指摘に加え、なぜその記述を書く必要があるかなど根本的な理解を追究

 

答案1つずつについて、個別に添削をお送りします

従来のいわゆる答練は、受講生の提出した論文式試験の答案に、用紙の余白や、A4の紙1・2枚にコメントを付す、という極めて簡単なもの。また、内容的にも「〇〇という記述は不正確です」といった間違いの指摘に止まるものがほとんどでした。


これに対し、資格スクエアのWEB答練は、受講生より提出された1つ1つの答案について、加藤講師自ら答案指導を行い、これを収録した動画を一人一人個別にお送り致します。つまり、自分の答案についての加藤講師の特別講義を受けることができるのです。

従来の紙面上の添削の何倍もの量の情報をお伝えできるので、受講生の本質的な理解に迫る答案指導が可能となりました。

WEB答練サンプル動画

※WEB答練・サンプル動画(平成30年度・刑事訴訟法)となります。動画は、1通あたり15分~20分前後を予定しております。

WEB答練のメリット

加藤講師が自ら添削

加藤講師が3,000人をごぼう抜きした秘訣は、過去問を徹底的に分析し、出題者の意図を完璧に汲み取ることができたからといっても過言ではありません。

点数の取れない答案から点数の取れる答案に昇華させることができた加藤講師だからこそ、どんな人にも的確にアドバイスすることができます。

加藤講師によるプレミアム添削は、来年度の合格を本気で目指すなら一番の近道と言えるでしょう。

動画だからこそ圧倒的な情報量

資格スクエアのWEB答練は、自分の書いた答案1通1通について加藤講師が自ら動画で個別にコメントをする新たな形式です。

目から入ってくる視覚的な情報と、耳から入ってくる聴覚的な情報を合わせて、従来の予備校で行われている紙面上の添削よりも何倍もの情報をお伝えすることが可能となりました。

「どこが悪いのか」だけでなく「どのようにすればいいのか」まで、詳細な情報をお伝えします。

あなたの理解度を丸裸に

伝えられる情報量が飛躍的に増えたことで、「何がわかっていて、何がわかっていないか」というあなたの理解度を丸裸にできます。

問題演習で身につけるべき力は、「全く同じ問題が出題された際に完璧な解答をする力」ではなく、「問題の本質を理解し、別の場面でも応用できる力」です。

そしてこれを身につけるためには、あなたの理解度を把握し、問題の本質的な理解に迫り、間違いを正し、方向性を修正していくことが求められるのです。

加藤講師からのメッセージ

加藤喬講師

プロフィール

加藤喬。山形県出身、慶應義塾大学法科大学院卒業。
3回目の本試験受験で労働法1位、論文36位で合格。前回の受験時は約3,000位だったにも関わらず、自身で生み出した軌道修正法により上位合格を実現。
3回目の受験で気づいた「知識の問われ方」「答案の書き方」に沿った実践的な内容の指導を実施。

WEB答練の目標

個性に応じた添削により、皆さんの学習計画を秒速コンサルティング!

1. 添削方針

web答練では、重要度の高い司法試験過去問を使って、科目・分野ごとの書き方、重要な分野・論点の理解、基礎知識の定着度、その他の改善点(例えば、文章の読みにくさ、途中答案、問題文の読み方など)について指摘した上で、科目ごとの学習の課題・計画について具体的に提案させて頂きます。

そこで、web答練を受講される方々には、今回のweb答練を答練期間中のペースメーカーとして利用するだけでなく、今後の勉強の課題・計画に添削内容を反映することで来年以降の司法試験まで有効活用して頂きたいと考えています。

web答練では、模範答案の水準を一律に押し付けるような添削ではなく、受講者様ごとの目標(確実な合格、上位合格など)と個性(長所・短所など)に合わせたアドバイスをさせて頂きます。

2. web答練期間中の過ごし方(7月中旬~10月下旬)

答案の書き方、問題文の読み方、途中答案対策といったアウトプットにおける技術的なことは、添削を通じて“知った”だけでは習得できません。これらを明確に意識した答案練習を繰り返す過程で徐々に習得できるものです。

そこで、添削を受けた後に、1通/1日~1通/2日くらいのペースで、添削内容を踏まえて同じ科目の司法試験過去問(セレクト45の過去問)を書いて頂きたいと考えています。

その際には、毎回、添削内容を踏まえて具体的な課題を持って答案練習を行い、答案作成後は自分の課題をどれだけ達成することができたか、答案や思考過程のどの部分をどう修正する必要があるのかといったことに関する自己分析を徹底的に行いましょう。

そして、自分の答案の良い部分と悪い部分とがはっきりと分かるようにするために自己分析の結果を答案に赤ペンなどで書き込んでおき、次回の答案練習の際には前回の答案に目を通して良い部分と悪い部分を明確に認識してから答案練習に入ります。

これらを繰り返すことで、答案の書き方、問題文の読み方、途中答案対策といったアウトプットにおける技術が徐々に固まっていきます。

インプットはアウトプットを意識してやる必要があります。

出来るだけ早い段階からアウトプットに直結する良質なインプットができるように、早い段階でアウトプットにおける技術を固めることが望ましいです。

web答練のスケジュールに合わせて、web答練期間中に、web添削でお伝えした科目ごとの特性・弱点を踏まえてセレクト45の過去問を一通り書くことができればベストです。

これができれば、10月下旬の段階で、アウトプットにおける技術の大部分が習得できているとともに、今後の勉強方針も明確になっているため、周りに大きな差をつけることができます。

3. web答練終了後におけるweb答練の使い方

web答練終了後(10月下旬以降)は、添削内容及びweb答練期間中の答案練習によって明らかになった自分の課題を踏まえた勉強をすることになります。

例えば、インプット面について言えば、会社法の百選掲載判例の知識が不足しているのであれば、百選掲載判例の論証化(まとめノートを作成したり、普段から使っている一元化教材に論証を補充するなど)する必要があります(なお、・秒速・総まくり120を受講される方は、総まくりテキストに必要な情報(論証を含む)が集約されているため、論証化の作業は不要です。)。

また、アウトプット面について言えば、途中答案の弱点がある場合には、一つひとつの論述をコンパクトにするための方法の一つとして、普段使っている教材の論証を自分が実際に書くことができる分量のものに修正する作業も必要です。

そして、10月頃から大手予備校の答練を受講される方には、添削内容とweb答練期間中の答案練習によって明らかになった自分の課題、及び秒速・過去問2019で習得した科目・分野ごとの書き方などを軸にして答練を受講して頂きたいと思います。

大手予備校の答練を受講する段階で、司法試験対策として自分にとって必要なことについて自分が一番理解している状態になっていなければいけません。

そうしないと、予備校答練を有効活用することができず、かえって、予備校の問題・添削により答案の書き方や普段の勉強方針が悪い方向に引きずられてしまう危険があります。

予備校答練の添削に依存することなく、答練毎に、答案提出前に答案のコピーをとり、自分の課題と秒速・過去問2019の内容を軸にして自分で答案の良し悪しを確認しましょう。

4. web答練受講前に教えて頂きたいこと

web答練では、受講者様ごとの目標(確実な合格、上位合格など)と個性(長所・短所など)に合わせて、答案の良し悪しについて指摘させて頂くとともに、今後の勉強方法についても具体的に提案させて頂きます。

そこで、可能な範囲で構いませんので、受講者様ごとの目標と個性に合った答案添削をするために必要な情報として、下記情報を教えて頂ければと思います。

経歴(ex.大学名、法科大学院名(既修/未修)、予備試験の成績、司法試験の成績)
現在の受験状況(ex.法科大学院既修〇年目、司法試験受験回数など)
成績(ex.法科大学院GPA、過去の司法試験・予備試験の成績)
教材(ex.一元化教材、予備校の基礎講座、演習書、教材ごとのメイン・サブ)
学習進捗(ex.司法試験過去問の分析をどこまで終えているか)

また、提出して頂く答案の1頁目又は最終頁の余白に、ⅰ)答案構成時間(問題文読了を含む)、ⅱ)答案作成時間、ⅲ)今回の問題を解いた回数を記載して頂きますようお願い致します。

WEB答練の受講方法

STEP1 答案作成

資格スクエア指定の司法試験過去問の中から、答案を作成して頂きます。
※答案はPCを使って頂いても、手書きでも構いません。

STEP2 答案を資格スクエアまで提出

資格スクエア本部(info@shikaku-square.com)までメールに添付する形で、答案をご送付ください。
ワード形式・PDF形式がお薦めですが、スマートフォンで撮影した画像ファイルでも可能です。

STEP3 個別動画を返却

答案提出後、3週間以内に、添削動画を送付させて頂きます。
※DropBoxのURLをお送りさせて頂きます。

講座詳細

価格 150,000円(税込)
 => 110,000円(税込)(6月末まで)
過去問セレクト2019・過去問パーフェクト2019・攻略パック2019・完全パック2019をご受講頂いている方限定でご受講頂けます。
お支払い方法 コンビニ決済・クレジット・銀行振込
答案の提出期限 下記参照
対象者 ・来年の司法試験に合格したい方
・論文のレベルをもう一つ上げたいという方
・他社の答練を受けたがいまいち点数の上がらなかった方

 

答練詳細

科目 問題 答案提出期限 返却日
憲法 平成29年 7/10 7/17
行政 平成29年 7/24 7/31
刑法 平成21年 8/7 8/14
刑訴 平成22年 8/21 8/28
民法 平成29年 9/4 9/11
商法 平成20年 9/18 9/25
民訴 平成29年 10/2 10/9

 

※なお、憲法については、出題形式の変更があったことから、平成29年度・30年度の2年分についてweb答練を実施致します。平成30年度分の答案の提出・添削のスケジュールにつきましては、採点実感が公表された後にお知らせ致します。

 


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