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司法書士試験合格後の研修

司法書士試験に受かった後、司法書士としての業務に就く場合は司法書士新人研修に参加することが必要です。

司法書士試験に合格したら、いよいよ司法書士としての仕事が始まります。

司法書士として働くには

しかし、いきなり司法書士として業務につけるというわけではありません。

司法書士になるためには研修を受ける必要があるのです。
新しく司法書士になろうとする場合は、日本司法書士会連合会が開催している「司法書士新人研修」に参加することになります。
登録する前の研修が組織的に行われているので、すぐに仕事に就きたい場合は研修を受けましょう。

研修後に司法書士会への登録申請を行い、受理されると日本司法書士会連合会の登録審査会が審査をします。
その審査も通ったら登録通知書と入会通知書が郵送され、登録が決定すると司法書士登録証が受け取れます。

司法書士会で会員証とバッジをもらったら、入会年月日から司法書士としての業務が可能になります。

すぐに司法書士の登録をするというわけでは無い人は、その年度の新人研修を焦って受けることはありません。
 

研修の種類

新人司法書士のために用意されている研修には以下のようなものがあります。

中央新人研修会
司法書士となる資格を得た人が、前期3日間は全国から一斉に集まり、後期4日間は各地域ごとに分かれて行う研修会です。
実務に対応するために必要となる基礎を学んでいきます。

ブロック新人研修会
全国各地域の8ブロックに属している司法書士会を7つ(中国・四国ブロックは合同)に分けて行う研修会です。
中央研修よりも実務的な内容で、ブロックによっては中央新人研修会よりも先に行うこともあります。

司法書士会新人研修会
各司法書士が行う新人研修会で、内容はより実務的なものになっています。
約1か月の間、毎日ではありませんが夕方から3時間程度の研修があります。
合宿ではありません。裁判所の見学なども行っていきます。

配属研修
希望者に対して行われる、司法書士会に属している司法書士の事務所での実地研修です。
司法書士会によって期間が異なり、配属先では事務所長などのベテラン司法書士は勿論、事務所員全員に大きな負担をかけることになるでしょう。
研修生は自分の立場をよくわきまえて、結果を得られる研修に出来るよう心掛けましょう。

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