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司法書士資格所有者の需要の高まり。

司法書士資格を持っているということは、それだけの法律知識があることを意味し、企業でも活躍の場が沢山あります。

司法書士試験に合格して、すぐに独立開業をする必要はありません。

司法書士資格は国家資格の中でも最高峰レベルです。
それだけの知識があるということは、他の仕事の中でも十分活躍の場があるでしょう。

企業内での活動

司法書士資格を持っていることは、法律知識が豊富であるということです。
その知識を活かして、企業内で活躍するのも一つの選択肢でしょう。

司法書士、法律と企業活動はすぐには結び付けられないかもしれません。
しかし司法書士試験の勉強をすればわかるのですが、法律というものはトラブルが起こった時にだけ必要になるものではありません。

勿論トラブル発生の事後処理に法律が関係してくるのは言うまでも無いのですが、トラブルが起きてから処理をしたところで被害の拡大を最小限度に抑えることは出来ても、損害を全て回復してトラブルを無かったことにするのはほとんど不可能でしょう。
そんなことをするくらいなら、初めからトラブル発生を防いだ方がよっぽど効率的です。

法律知識を有効に活用することでトラブルを予防すれば、時間や費用の無駄を避けることが出来ます。
また、相手方の商取引でも有利に交渉を進めることが可能でしょう。

トラブル発生を呼び込む恐れのある書類作成などの際に、法律の専門知識を持った人のチェックを通せばトラブルを防ぐことが出来ます。

ここで司法書士資格所有者の出番というわけで、法律知識に明るい人が社内にいればわざわざ事務所などに出向く必要も無く、企業内でのトラブル予防が可能になるのです。

司法書士資格所有者の需要の高まり

司法書士として実務についていなくても、司法書士の資格を持っているということはそれだけで、一定の法律知識を習得しているという証明になり得ます。

最近はトラブルを事前に予防することの重要さに気がついた企業も増えてきており、司法書士資格所有者の需要も高まっています。
司法書士登録をしていなくても、資格を持っているというだけで非常に有能な人材として扱われることが多いのです。

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