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司法書士登録するためには

司法書士として独立開業し、事務所を立ち上げるには司法書士会に登録することが必要です。

司法書士として独立開業する場合には、企業や他の事務所に勤める時とは異なり、司法書士登録をする必要があります。

まず、登録の手続きから見ていきましょう。

司法書士登録するためには

司法書士登録をするためには、まず事務所の所在地を決めることになります。
具体的な事務所の開設は後でも良いので、とりあえず所在地を確定させましょう。

事務所の所在地の司法書士会で登録申請書類をもらうのですが、これがなかなか複雑です。

・司法書士登録申請書
(登録免許税30,000円の収入印紙を貼付)
・司法書士名簿(写真を貼付)
・誓約書
・履歴書
・司法書士会入会届
・司法書士会用の履歴書(印鑑紙付)

これらの書類に必要事項を記入、また所定位置に押印(職印及び業務で使う認印)をして提出します。
職印は登録申請書類をもらった際、司法書士会事務局の中にある司法書士協同組合で注文出来ます。
1週間くらいで出来上がるでしょう。認印はどんなものでも良いのですが、書類の割印がしやすいように大きめの丸判が一般的です。

登録申請書類を揃えたら、

・司法書士となる資格を有することを証する書面(合格証書)
・戸籍抄本
・住民票(写し)
・身分証明書(市区町村長発行のもので、成年後見人や被保佐人でないことの証明)
・登記されていないことの証明書(東京法務局発行、同上)
・登録手数料(25,000円)
・入会金(東京会では35,000円)

を一緒に提出します。
登録手数料と入会金は現金で納付します。
 

登録申請後は?

登録申請が受理されたら登録面接の日時を予約し、事務局員から今後の手続の説明を受けます。

登録面接では履歴書の内容や実務経験、事前の新人研修受講についての質問、司法書士業務の注意など、20分程度話をします。
問題が無ければ申請書類は日本司法書士会連合会に送付され、登録審査会の審査を受けます。

審査に通れば日本司法書士会連合会から登録通知書、司法書士会から入会通知書が郵送され、司法書士登録証も後日受け取ることが可能です。

登録決定確認後、司法書士会で会費とバッジ代金を納付しれば会員書とバッジをもらえます。
これで入会年月日より司法書士の業務が出来るようになります。
では、次から開業を詳しく見ていきましょう。

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