お問い合わせ

全100講義が無料で見放題 会員登録(無料)

会員ログイン

  1. 資格スクエア
  2. > 司法書士講座
  3. > 司法書士
  4. > キャリア・就職
Image002

司法書士試験の受験期間や研修などでお世話になった人に挨拶へ。

司法書士事務所を設立したら、お世話になった人や同期に挨拶をしましょう。研修への参加も積極的に。

司法書士事務所の準備を終え、いざ開業です。

人によって営業や仕事のやり方は異なりますから、司法書士としての品位を損なわない限り、自由に活動していきましょう。

まずは開業の挨拶を

事務所を立ち上げたら、司法書士試験の受験期間や研修などでお世話になった人に挨拶へ行きましょう。

司法書士会入会と同時に支部にも入会することになるので、支部長へ挨拶に出向いて支部の組織や活動などを教えてもらう必要もあります。

また、事務所開設の挨拶状も大切です。
営業のための挨拶状だけでなく、同期で合格した受験仲間や支部の役員など、今後お世話になったり情報交換をし合うであろう人々にも忘れずに手紙を出しましょう。

焦らずに業務開始

事務所を運営していくにあたって収入は重要ですから、顧客を積極的に開拓していくのも勿論必要です。

しかし初心者がいきなり仕事をいくつもこなすのは難しいため、まずは出来る仕事を丁寧にしていくように心がけましょう。
慌てず、ゆっくりと経験を積んでいくのです。

少しでも多く仕事を取りたいという気持ちも当然で、特に最初は仕事が少ないと焦ってしまうかもしれませんが、必要以上の緊張は業務に対して悪影響ですし、トラブルの原因にもなりかねません。

もしも何か困ったことが起きたら、同期の仲間や支部、司法書士会に相談することが必要です。
最近は司法書士の目をくらますような印鑑証明書の偽造技術も巧妙になっており、初心者は特に騙されやすいのが現状です。

焦る気持ちがあると相手のペースに陥ってしまいますから、十分に警戒して慎重な判断をし、周囲に相談しながら仕事を進めるようにしましょう。

開業後も研修会を利用する

司法書士会による研修会は、登録・入会後にも行われています。
法律や制度改正への対応、実務に関わってくる判例の研究、裁判業務に関する研修など、法律専門職としては貴重な機会と言えます。

思考力と実力を育むため、どんどん参加して活用していきましょう。

資格スクエアの司法書士講座