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4月上旬に官報で公告。願書提出期限は5月下旬。

司法書士試験を受験するためには出願手続が必要です。期限や規定を守って、不備の無いよう気を付けましょう。

司法書士試験を受験するためには、当然ですが出願をしなくてはなりません。

では、試験制度について詳しく見ていきましょう。
 

司法書士試験は誰でも受験可能

司法書士試験に資格制限はありません。
国籍や年齢、性別や学歴、経歴の有無などに関わらず誰でも受験することが出来ます。

試験実施の情報が公開されてから、試験後に合格発表がなされるまでの流れは以下のようになります。

 

官報報告

4月上旬に、その年度に行われる試験の実施について詳細が官報で公告されます。
それに伴い、受験案内書および受験申請書(願書)が法務局や違法法務局で配布されます。

 

願書提出期限

5月上旬から下旬にかけてが提出期間です。

受験をする試験場(受験地)を管轄する法務局や地方法務局の総務課に、受験申請書(願書)と受験手数料を提出します。
手数料は現金ではなく、収入印紙の貼付で支払うことになるでしょう。尚、直接窓口まで行かなくても郵送での提出も可能です。

 

提出書類

・司法書士試験受験申請書と写真票、筆記試験受験票

・受験手数料6,600円(収入印紙での納付)

・写真票に貼り付ける、大きさ縦5センチ×横5センチの写真
 (脱帽、正面から上半身を映した背景のないもの。撮影期限は申請前3ヵ月以内)

 

試験場

法務局または違法法務局ごとに指定されます。

場所は筆記試験受験票に記載されており、指定された試験場以外の試験場での受験は原則不可能です。

 

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