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3人に2人が30歳以上。

司法書士試験を受験する人は様々です。職業や年齢、また資格の目的も人それぞれです。

司法書士試験を受験する人は多岐に渡ります。

国家資格試験で最難関レベルと言われている司法書士試験ですが、不況や雇用不安でも減らない司法書士の需要や独立自営の可能性、将来に活かせる資格ということなど司法書士資格には魅力が多く、人気の高い資格と言えます。

受験者数は年度ごとに多少の変動はありますが、全体を通してみると増加傾向にあるでしょう。

受験者は様々

受験資格に制限が無いこともあって、司法書士試験を受ける人は本当に様々です。

平成26年度の受験者数の年齢別割合を見てみると、24歳以下が47人で6.2%、25歳~29歳が158人で20.8%、30代が355人で46.8%、40代が158人で20.8%、50歳以上が41人で5.4%という分布になっています。
ちなみに最年少は20歳、最高齢は67歳と、実に47歳という年齢の開きがありました。ちなみに出身学部から見ると法学部出身が120人で50.8%、それ以外の学部出身が116人で49.2%でした。

受験者の目的も多種多様

年齢別から見てもわかるように、司法書士試験は本当に様々な人が受験しています。

高卒の受験生もいますし、現役の大学生・大学院生もいます。
勿論法学部、他学部の双方が受験しているのです。

社会人で受験している人ですと、司法書士事務所や法律事務所などの職員、金融業、不動産関係の仕事をしている人など日頃から法律に関わっている人が多い一方で、プログラマーなど理科系の職に就いている受験生もいるようです。

実際に司法書士になろうとはそれほど思っていなそうな人も少なくありません。

自らのキャリアアップのために取得しようとしている人、公務員や気象予報士など様々な資格にチャレンジしている資格マニア、子供も育って時間が出来てきたため新しいことを始めたいと考えていた主婦、社内での評価を上げようと資格取得を目指すサラリーマン、認知症予防のために頭を使うことをしようと勉強をしている高齢者など、その目的も理由も人それぞれ。
本気で司法書士になりたい人も、年中行事や趣味の一環として試験を楽しんでいる人も、どんな人でも受けられるのが司法書士試験なのです。

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