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口述試験は基本的に合格率100%。繰越制度もり。

司法書士試験は7月上旬の筆記試験から始まって、合格後に口述試験、さらに合格したら手続きが必要になります。

では、無事に申し込み、試験を受けてから合格発表までの流れを見てみましょう。

筆記試験

例年、7月上旬の日曜日に1日かけて行われます。

午前と午後にわかれており、午前の部(9:30~11:30)では憲法、民法、刑法、商法・会社法の多肢択一式問題がマークシート方式で出題されます。

午後の部(13:00~16:00)では民事訴訟法・民事執行法・民事保全法、司法書士法、供託法、不動産登記法、商業登記法の多肢択一式問題がマークシート方式で出題されます。
加えて午後では不動産登記法と商業登記法の記述式問題も出題されます。

筆記試験合格発表

7月に行われた筆記試験から3ヵ月ほど経った9月末~10月上旬になると、受験地を管轄する法務局または地方法務局に合格発表の掲示があります。
それと同時に合格者本人への郵送で、筆記試験合格通知書および口述試験受験票が法務省から届くでしょう。

結果自体は法務省のホームページでも掲載されています。

口述試験

筆記試験の合格者を対象に、10月上旬~中旬に口述試験が行われます。
全国に8つある法務局(管区法務局)ごとに指定された試験場で、15~20分くらいの面接を受けます。

司法書士として実務に就いた場合に聞かれることが多い不動産登記法や商業登記法についてすぐ答えらえるかを見られているそうです。
緊張もあり、いつものように話すというのは難しいかもしれませんが、落ち着いて挑めば大丈夫でしょう。

最終合格発表

最終合格発表は、筆記試験の受験地を管轄する法務局や地方法務局に掲示され、同日法務省のホームページにも合格者の番号が掲載されます。

その後官報にも公告され、合格者本人には受験地の法務局または地方法務局で試験合格証書が交付されます。
尚、筆記試験に合格した者は申請することによって、次回の司法書士試験で筆記試験が免除されます。

口述試験

・試験当日は、試験に関する諸注意などの連絡があるので、試験開始時刻の30分前までに着席する。
・試験に遅刻した場合は、たとえそれがどんな理由であっても受験は出来ない。
・試験場の係官の指示にしたがうこと。
・試験の採点結果についての照会には、一切応じてもらえない。
 

合格証書の交付

目出度く合格した受験者は、受験地を管轄する法務局または地方法務局で11月下旬に行われる交付式で合格証書を受け取ります。

その際、司法書士会から新人研修会、入会・登録についての説明もあります。

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