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1週間のサボりが1か月の遅れに繋がる。

司法書士試験を受験するなら、どんな勉強法を選ぶにしても「継続」を心がけることが何よりも大切です。

1週間のサボりが1か月の遅れに繋がる

さて、いよいよ勉強を開始します。

独学で勉強するならスケジュールを一から組まなければなりませんし、予備校に行くとしても授業以外の勉強は自分で計画する必要があります。

「継続」が最重要

どんなスケジュールで勉強していくにしても、重要なことは「継続」に他なりません。

司法書士試験に合格するには単純暗記と論理的思考の両方が求められますが、この2つは毎日学習してこそ身につくものだといえるでしょう。
物事の暗記が日々の積み重ねであることは言うまでもありませんし、論理的な頭も一朝一夕で出来るものでは無いのです。論理的思考を養うためには、毎日欠かさず勉強を続けていきましょう。

1週間のサボりが1か月の遅れに繋がる、くらいの気持ちで取り組むと良いかもしれません。

体調管理は怠らずに

試験本番の日には体調を整えることを最優先とし、無理な一夜漬けなどは避けた方が良いでしょう。
寝不足や疲れは集中力の欠落に繋がり、実力を十分に発揮出来なくなる可能性もあります。

特に午後の部で出題される記述式問題では時間をかけて解いていくので、集中力を持続させることが必要です。
前日は早く寝て、当日は早起きをして試験開始までに頭が働くようにしておきましょう。

合格後の流れ

めでたく試験に合格、しかしこれでおしまいではありません。
司法書士試験に合格すると受験地の法務局、または地方法務局で合格証書が交付されるのですが、それはあくまで「司法書士になれる資格」にすぎません。

司法書士という仕事に就くには、日本司法書士会連合会の司法書士名簿に登録しなければいけないのです。
また、それと同時に必要なのが事務所の所在地にある司法書士会への入会です。
その際基本的に、経験が全くない人の場合は新人研修会等などの参加が求められるでしょう。

その申請が認められれば、晴れて司法書士になったというわけです。

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