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きっかけは同窓会。

主婦のSさんは受験勉強中に妊娠し、授乳の合間などに司法書士試験の勉強をしていました。

幼稚園に通う子供の母Sさんが司法書士試験を受けてみようと思い立ったきっかけは、短大の同窓会で再会した昔の友人でした。

専業主婦からの挑戦

Sさんはその頃会社を辞め、結婚6年目にして初の専業主婦となっていました。
ずっと続けてきた仕事から離れ、当時は子供もいなかったため毎日が退屈でどうしようもなかったといいます。

そんな折に同窓会で顔を合わせた友人から、司法書士試験に合格したという話を聞いたのです。
その友人は真面目な性格だったものの、いかにもキャリアウーマンタイプでは無かったため司法書士の資格を取ったと聞いた時にSさんはとても驚きました。

と同時に、かなり難しそうな試験に合格したこと、数年前から勤務していたという司法書士事務所の職員から受験を勧められたということ、受験勉強がとても大変だったということなど、友人の話すこと全てが新鮮なものとしてSさんの心に残りました。

家に帰りその話をしてみると、Sさんが毎日退屈していると知っていた夫は「お前もやってみたらどうだ」とSさんに言います。
流石に冗談だろうと聞き流したSさんですが、翌日夫か持ってきてくれた、司法書士試験の専門学校のパンフレットを見て興味が湧いてます。

Sさんの夫は金融関係の仕事に就いていたこともあり、司法書士の知り合いも多く業務内容などを説明してくれたそうです。
話を聞くうち、合格までいかなくとも勉強することは役に立つだろうとSさんも思い始め、週3回、専門学校への通学を始めます。

子育てをしながら受験勉強

しかし、初心者向けの講座に通いだして2ヵ月後に妊娠が発覚します。

待ち望んでいた子供が嬉しいことは勿論ですが、しかしせっかく始めた勉強をどうするのかが問題になりました。
結果、夫婦で話し合ったSさんは7か月先の妊娠まで出来る限り講義に出て、出来る限りでの勉強をすれば良いだろう、ということにします。

そして無事出産も終わり、授乳をしながら本を読んだり寝ている子供の隣で通信教育のビデオを見たりと、のんびりした勉強を続けていました。

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