お問い合わせ

全100講義が無料で見放題 会員登録(無料)

会員ログイン

  1. 資格スクエア
  2. > 司法書士講座
  3. > 司法書士
  4. > 試験対策
Image005

司法書士試験を受けるにあたって

難関である司法書士試験をうけるにあたって、絶対に合格するというくらいの覚悟を固めておくことが必要。

司法書士試験に挑むにあたり、いくつか押さえておきたいポイントがあります。国家資格試験の中でも最難関レベルの司法書士試験では、やみくもに受験勉強をしていけば良いというわけではありません。試験を受けるために、いくつかのノウハウを知っておきましょう。

信じること

司法書士試験を受験する場合に誰もが不安になることとして、試験の難易度があると思います。
実際、合格率は3パーセントという数字であり、簡単とは言えません。

とは言え、受験する人数がかなり多い上に全員が真剣に取り組んでいるというわけでも無いため、絶対に受からないというわけでもないでしょう。

頑張れば受かる試験だと信じて取り組んでください。

しかし、少しの努力では合格出来ません。
大抵の人ならば、受験期間は2~3年と見積もっておいた方が良いと思われます。
数年間をずっと勉強に費やすのはなかなか辛いことだと思いますし、周囲の人との関係や他の生活との折り合いをつけるのも大変でしょうが、諦めずに取り組むことが必要です。

努力が報われると信じて、勉強を継続していきましょう。

行動よりも信念

何かを成し遂げようとする時には、それを成就させようという強い気持ちが必要です。

司法書士試験においても、さらには合格後に司法書士として働く時でもそれは同じことです。
設定した目標に興味を持ち、長期間に渡ってその目標に向き合うことが大切なのです。

司法書士試験に挑むなら、まずは司法書士に興味を持つところからスタートです。
司法書士になりたいという気持ち、絶対なるという気持ちが辛い受験生活を支えてくれるでしょう。

たとえ同じ受験勉強をしたとしても、持っている気持ちの強さによって成果に差が出てくることは言うまでもありません。

曖昧な気持ちで勉強に入るのではなく、まずは司法書士という仕事、存在を好きになることを大前提にしてください。

現実の司法書士でなくても、自分の中にある理想像でも構いません。
将来、自分がなりたい司法書士の姿を思い描いて受験勉強を進めましょう。

資格スクエアの司法書士講座