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司法書士試験 受験間近・当日の心構え

司法書士試験の受験には長い時間がかかるが、自分は進歩しているのだと常に念頭に置いておくこと。

司法書士試験を受けるにあたって、心がけておきたいポイントをいくつか見てみましょう。

合言葉は「急がば回れ」

司法書士試験の受験期間は2~3年かかることが多く、何年もやっていると「こんなに勉強して本当に力になっているのだろうか」と不安になってくる人もいます。
1年に1回という試験で結果がなかなか得られないため、その不安ももっともですが、考え方を変えてみましょう。

司法書士試験は合格したら終わり、というわけではなく、合格後には当然ですが司法書士としての仕事が待っています。
時間をかけて隅々まで勉強した結果は、この合格後でこそ活かされるのです。

司法書士は人を相手にする仕事ですから、自分のした苦労の分だけ相手の苦労を理解出来る人は良い相談相手にもなれるでしょう。

受験勉強期間の苦労は決して無駄にはなりません。
長い目で見て、今の苦労は将来の成功に繋がっているのだと考えて頑張りましょう。

問題を解く順番

いよいよ司法書士試験本番。
さて、問題はどんな順番で解いていけばよいのでしょうか。

勿論どの科目も出来るという人なら番号順に解いていけばそれで良いのですが、得意科目と苦手科目があるという人は、解く順番を考えていかなくてはいけません。
人間、冷静な頭と熱くなった頭でとでは正答率も異なります。

また、時間のかかる問題に手間取るよりは少ない時間で解ける問題を確実に得点していく方が効率的でしょう。
自分の脳の体感温度を科目ごとに把握しておき、冷静に解答出来る科目から順に解いていくことが求められます。
同一科目の中でも、論理問題と記憶問題があれば記憶問題を先に解答しましょう。

午後の部では書式問題があるのですが、よほど書式問題が苦手という人はともかく、書式問題から始めることをオススメします。
書式問題は論点が多く問題も複雑、さらには単純に書く量も多いという難問です。
時間配分を間違えると、たとえ答えがわかっていたとしても時間が足りなくて解き終わらないということになりかねません。

答練や模試なども利用しながら、自分の解答ペースを掴んでおくようにしましょう。

資格スクエアの司法書士講座