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【試験直前の注意】司法書士試験。受験生の1日

司法書士試験の受験まで、無理をしないで継続的な学習をしていきましょう。特に直前期の詰め込みは非効率的です。

司法書士試験の受験生は、どのようにして一日を過ごしていけばよいのでしょうか。

まず当然ですが、まとまった時間が確保出来る人と出来ない人とでは過ごし方は異なってきます。
それぞれ最前と思える方法で過ごすのがベストですが、共通して言える二つのポイントがあるのでご紹介しましょう。

集中出来る時間を作る

勿論、毎日何時間必ず勉強するとガッチリ決めるわけではありません。

仕事をしている人は残業などもあって帰宅時間は不定でしょうし、余裕がある人でも急用が入ってスケジュール通りにはいかないこともあります。
司法書士試験の勉強において、一日にすべき最低限の勉強時間や目安のようなものは存在していません。

勉強時間はそれぞれの生活に応じて決まるものですから、何時間でも問題ありません。

ですが一つ必要なのは「今日はこれだけ勉強した」と自分で思えるような、ある程度継続した時間を確保していくことでしょう。

無理はしすぎない

体力や精神力などは人によって異なります。
若い人であれば心身共に無理が効く部分もありますから一気に進められる人も多いですし、周囲への気遣いなども比較的少ないため勉強に集中しやすい傾向にあります。

が、中年以上の人は体力が低下している人もいますし、家族を養っていたりすれば人付き合いと試験勉強の折り合いをしていくことも必要になってきます。
そういった場合は、無理をして勉強ばかりを進めない方が良いでしょう。

根を詰めてストレスを溜めると集中力も無くなり、結果として勉強に身が入らなくなってしまいます。

試験直前の注意

直前期には気を付けるべきポイントがさらに増えます。
受験の直前は今まで積み上げてきた自信を自分で崩さないように、気分に余裕を持って過ごせるように心がけましょう。

この期に及んで細かいことを気にしても仕方ありません。
毎日全科目に目を通し、細部よりも基本的な知識を確認してウォーミングアップをしていきましょう。

試験場に足を運んで下見をし、会場の空気を掴んでおくのも良いかもしれません。

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