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司法書士試験の勉強方法~過去問への取り組み方~

司法書士試験を受けるにあたって、過去問による対策は必須。知識・理解の習得を確認するだけでなく応用力を身につけられる。


司法書士試験に向けて、過去問を勉強することは必須といえるでしょう。

知識・理解のためになるのに加えて試験の出題傾向や範囲を知ることが出来ますし、学んだ知識をより深く定着させるためにも有効です。応用力をつけるためにも欠かせません。

過去問の活用は、司法書士試験の勉強の中でも基本中の基本です。
 

過去問を活用するには

過去問集は通常3年分の収録になります。
しかし3年分だけでは少ないので、もっと昔にも遡って学習した方が良いでしょう。

項目別と年度別があるのですが、類題や関連問題をすぐに確認出来る項目別がより効率的だと思います。
項目別にも年度別の表が付いているので、もしも年度別に勉強したいという場合だったらそれを使いましょう。

過去問を学習していくにあたって、大切なのは答えが合っているかどうかではありません。択一問題でも選択肢を一肢一肢見ていき、問題解説やテキスト、条文や判例といったものを全て使いながら確認するようにしましょう。知識や理解を深めていくには、丁寧な勉強が不可欠です。そしてそれを繰り返していくうちに内容も覚えてしまい、記憶も定着するでしょう。各問題の余白に取り組んだ日付を書いておくと、解いた回数や間隔が分かって勉強の目安になります。

また、過去問に取り組む中でわからない問題が出てきます。そういった時、テキストなどの参考書に書き込みを残しておくと確認がしやすいでしょう。どこの理解が足りなかったのか、どの条文や判例を応用すれば解けたのかなどをメモとして記録しておくことで、復習にかかる時間を節約することが出来ます。
 

テキストと併用していこう

テキストの勉強が進み、ある程度理解してくると過去問だけの勉強に陥りがちです。

勿論過去問を分析し、傾向を掴むことはとても大切なことですが、それだけにならないようバランスの良い学習を心がけるようにしましょう。
テキストや基本書も並行して使いながら、総合的な知識をつけていくことで、より確実な知識が身に付きます。

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