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司法書士試験の勉強方法~記憶を定着させるために~

司法書士試験の勉強に暗記は必須。一度やったくらいで忘れるのは当たり前なので、何度も取り組んで記憶を定着させる。

司法書士試験を受けるために勉強を始めると、まず驚かされてしまうのが覚えるべきことの多さだと思います。

書店で売っている問題集にしても、予備校や通信講座で使うテキストにしても、沢山の項目があるでしょう。

司法書士試験は学習することが沢山

司法書士試験では出題される科目こそ決まっているものの、そこだけを勉強すれば良いというわけではありません。

関連する法律や規則などを見ていかなければいけませんし、判例のチェックも必要です。
条文を丸暗記しろとまではいきませんが、その意味や目的を理解することは欠かせません。

勉強に忘却はつきもの

法律をほとんど勉強したことが無い人の場合、大抵は民法から始めます。

民法は条文が多い法律ですから、学習を進めていくうちに初めの方を忘れてしまうでしょう。
とりあえず最後まで目を通し、商法など次の分野に取り組む頃にはほとんど抜け落ちてしまっているかもしれません。

しかし、忘れたことに落ち込む必要はありません。
一度やったくらいでは忘れるのは当たり前ですし、そもそもそんなに簡単に覚えられるのなら苦労は要りません。一回忘れてしまっても、何度も何度も繰り返し勉強していくことで記憶は定着します。
また、そうして反復的な学習をすることは法律を理解することにも繋がるのです。

効率的な暗記を心がける

とはいえ、限られた時間の中で試験勉強をするのですから、あまり悠長なことも言っていられません。
短時間のうちに覚えるのも大切なことです。記憶をより早く定着させるには、自分の忘却を自覚することが必要です。

例えば、一度忘れてしまった箇所に書き込みをするというのは有効な手段でしょう。テキストや六法の余白に重要事項を書き込み、いつでもすぐに確認出来るようにしておくのです。
わからない部分や理解の足りない部分にメモを残しておくことで、思い出すためにかかる時間を短縮していくのです。過去問や答練の解説を書くのも良いでしょう。

教材全体を自分に使いやすいように作り変え、効率の良い復習を可能にすることで忘却を防止することが出来ます。

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