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司法書士試験の勉強方法~受験参考書と基本書~

司法書士試験の教材の選び方。参考書は沢山あるため自分の読みやすいものを選び、基本書はある程度知識がついた後に取り組む。

六法を用意したら、次は受験参考書や基本書を選んでいきます。

しかし今は司法書士試験のための受験参考書も充実しており、わかりやすく作られているものが沢山あります。
予備校から出版されているものの他に、様々な出版社から出ている参考書があるため自分で読みやすいものを選んでいきましょう。

最初は受験参考書から

基本書ですが、これは試験勉強で中心的に使っていく専門書です。

以前は今と違って司法書士試験用の受験参考書がほとんど無かったため、教材は学術書や専門書を基本書として使っていく他ありませんでした。
しかし先述の通り、現在は司法書士試験用の受験参考書は沢山あります。ですから無理して基本書を使う必要も無く、六法と受験参考書だけでほとんどの部分をマスターすることが可能なのです。
受験所は試験の出題傾向を把握した上で書かれたものがほとんどのため、読みやすいという利点もあります。

学習が進んだら基本書を使い始める

では、基本書はどのようにして活用していけばよいのでしょうか。

基本書は専門書ですから、勉強し始めの頃にいきなり読んでも内容を理解することは困難です。無理に読もうとして貴重な時間を使ってしまうのも勿体無いでしょう。

基本書を使うのであれば受験参考書と六法である程度勉強を進めた上で、というのが一般的な勉強方法です。
受験参考書だけでは分からなかった箇所や、もっと詳しく知りたいというところを基本書で調べていくのです。

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