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自律性が求められる。

司法書士試験に備えて通信講座を選んだ時のデメリット。自律性の必須、疑問解決のタイムラグ、費用の問題。

反復学習が可能だったり全国どこでも受講出来る他、予備校と同じようなサービスも受けられる司法書士試験対策の通信講座ですが、デメリットも同時に存在しています。

自律性が求められる

通信講座は自宅で行うため、基本的には一人で勉強を進めていくことになります。
学習スケジュールは機関が作ってくれるため独学ほど大変なわけではありませんが、それでもそのスケジュールに従って計画的に勉強していけるか、組まれた計画に沿っていけるかは受験者本人の意思に委ねられている部分があります。

講師のアドバイスや励ましを受けられないこともあり、自分を自分で律していく力は少なからず必要になるでしょう。

また、次の教材が届くまでに今回の分をしっかり終了させることは通信講座において不可欠ですが、それが容易に出来るほど人間は強くありません。

司法書士試験の受験生活は複数年に渡ることがほとんどですが、やらなくても叱る人がいない、何の拘束も無い状況下でモチベーションを長期的に持続させていくのはなかなか難しいものなのです。

疑問をすぐに解決出来ない

通信教育では質問サービスはあるとはいえ、予備校のように直接講師に聞けるわけではありません。

教材の内容に疑問を感じても間接的な質問しか出来ないため、どうしてもラグが生まれてしまいます。質問表を提出する場合は最低でも数日間は待つ必要があり、わからない部分を瞬時に解消するというわけにはいかないでしょう。

独学に比べると費用が高い

当然ですが、通信とはいえ講座を受けることになるのですから費用がかかってしまうことは否めません。通学講座と併設している受験専門校の場合、通学よりも事故処理費用などを上乗せして高めに設定してあることもあります。

受講する講座を選択するなどして費用を抑えることは可能ですが、決して安くはありません。

資格スクエアの司法書士講座