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司法書士試験の勉強方法~答練・公開模試の利用~

司法書士試験に向けて、答練や公開模試も受けていく。公開模試では本番のような雰囲気に慣れることも可能。

テキストの読み込みや過去問の復習が一通り終わり、法律をある程度理解してきたら、新たな司法書士試験対策として答練や模試も利用していきましょう。

答練とは?

答練は答案練習会のことで、年明けから試験直前にかけて行われます。
基本的なレベルから本試験並みの問題まで段階を踏んで開催されており、週に1回程度のペースで受けることが出来ます。
午前または午後の半日スケジュールが基本ですが、他の予定との両立が難しいならば、早朝に受けられる予備校を探すと良いでしょう。

受験すると丁寧な解説がもらえる他、順位も確認出来るので自分の実力を知ることが可能です。

とは言え解説書を使っての復習には時間がかかるため、多忙な中で勉強を進めている人や勉強不足の人などは受けっぱなしになってしまうかもしれません。法律についての理解がある、少なくても過去問をやっているくらいの知識が必要です。

初期に受けたいのなら、全部のコースを受験するのではなく自分のレベルに合ったものを選びましょう。
書式問題が苦手だという人は、書式だけの答練も選べます。

公開模擬試験とは?

答練の他に、公開模擬試験も予備校によって開催されています。

しかし公開模試は予備校が広告塔にしていることもあり、本当の司法書士試験のような問題よりも奇をてらった問題が出る可能性もあります。ですから、模擬試験によって自分の実力がわかるとは一概に言い切れないでしょう。

模擬試験のメリットは、実力の確認よりも受験の雰囲気に慣れられることです。
模擬試験は本番と同じスケジュールで行われるため、問題の内容よりも受けること自体に意味があるでしょう。
時間配分のコツを掴んだり、試験の空気を知っておくことは司法書士試験を受験するにあたって不可欠です。本番に向けて試験に慣れるということを目的として、模擬試験を受けておきましょう。

また、もしも本番直前に模擬試験を受けて出来が悪くても、そこまで気にしないことが大切です。
成績が揮わなかったことを気にしてしまうと試験に影響してしまうかもしれませんし、動揺を引き起こすこともあります。最後の模擬試験ならば結果の確認もしなくて良いでしょう。

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