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司法書士の業務は大きく3つ、登記・供託・裁判関係に分けられる。

司法書士の業務は大きく分けて3つ、登記・供託・裁判関係です。法改正によって簡裁代理人も出来るようになりました。

司法書士はどのような仕事をしているのでしょうか。

「法律のエキスパート」「街の法律家」というイメージが強いですが、具体的な業務内容については詳しく知らないという人も多いと思います。
司法書士試験に合格後、実際に業務に就くにあたってどのようなことをするのかわからないというわけにはいきません。

司法書士の業務を見ていきましょう。

登録制の国家資格

司法書士は国家資格であるあめ、司法書士試験を受けて資格を取得することが必要です。
その後日本司法書士連合会に登録することによって初めて、業務として継続的に仕事を行うことが出来るのです。

司法書士の主な業務

司法書士の職責や業務については、司法書士法という法律によって規定されています。
司法書士の業務は大きく3つ、登記・供託・裁判関係に分けられており、それぞれの事務について書類の作成や手続の代理をしたり、それに関連する業務を行うことです。

平成14年に司法書士法が改正された後は、新たに簡易裁判所の訴訟代理を務められるようにもなりました。

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