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平成15年に「報酬規定」が完全に廃止

司法書士は顧客と相談して自由に報酬を設定出来ます。そのため、収入額は人それぞれです。

依頼者との間で報酬を自由な価格で決定することが可能に

以前、司法書士が担当した業務に対する報酬は各司法書士会が定める「報酬規定」という形で決まっていました。
事務所には「報酬規定」の表を提示することが義務付けられており、定められた上限と下限の範囲内で業務に応じた報酬を請求する、という仕組みだったのです。
 

報酬は直接取引

この制度は平成10年、規制緩和を受けて「報酬規定」は大体の基準である「報酬額基準」に変わり、さらに平成15年には完全に廃止されました。
決まった額の報酬をそれまでのように請求することは出来なくなったのです。

つまり、依頼者との間で報酬を自由な価格で決定することが可能になったということです。
現在の司法書士の報酬取引は、依頼者と直接行う自由な交渉で決められています。

当たり前ですが不公正な取引をしたり、顧客を誘致するため不当なダンピングをすることは法律で禁止されています。

司法書士の収入は?

現在、司法書士の平均年収は1,000万円以上と言われることが多いです。
1,500万円ぐらいと書かれていることもあるし、それ以上とされることもあります。

しかしこれは平均で、もっと沢山稼いでいる人も、反対に全然収入の無い人もいます。
つまり、司法書士の収入は人それぞれということなのです。

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