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社会人受験……勉強時間はどう確保する?

中小企業診断士は社会人受験生の多い試験です。1日2日で合格できるような代物ではないですから、それなりの覚悟や勉強時間が必要です。日中周りの人と変わらず仕事をしている社会人はどのようにして勉強時間を確保してどのように合格までたどり着けばよいのでしょうか。

通勤・退勤時間や会社の昼休み、食事の時間など、少しの『隙間時間』の活用が合格への近道!

実務向けといわれる中小企業診断士試験ですが、そのため受験者層のメインは社会人となっています。

それはつまり、働きながらの合格が可能ということでしょう。
しかし難易度が高い試験であることは確かですから、ハードな業務をこなしながら受かる勉強法を探ってみる必要があります。


合格する人の勉強スタイルを知ることは、合格への近道です。
それではまず、勉強時間を出勤の中でどう確保するかということを考えてみましょう。


経営コンサルティングとしてバリバリ活躍しているわけでもない限り、診断士試験に勉強なしで合格することはないと思います。
すなわち勉強時間の確保こそが第一であり、実際に試験を受ける多くの方は勉強時間の確保のために様々な工夫をしています。


まず「早起き」です。

早く起きれば勉強時間を確保出来ることはもちろん、生活リズムを受験スタイルに整えることも可能になります。
診断士試験は朝から夕方にかけてですから試験当日に向けて体を作っておくことが必要ですし、勉強をするにあたって朝型の方が良いのは言うまでもありません。

副次的に健康になる効果もあるため、暗記効率や理解力も向上するでしょう。


次に「退社時間を早める」ことです。

自分のタイムスケジュールや業務プロセスを再確認し、本当に必要なだけの勤務時間に抑えるように心がけましょう。
ここにおいては、診断士試験の運営管理で学ぶECRS原則を役立てることが可能です。

とはいえ、それも職場の雰囲気的になかなか難しいという人もいるでしょう。
必要に応じて、診断士試験を受けることを上司に相談してみるのもよいかもしれません。

自分がどんな思いで受験するのか、資格取得が仕事でどう役立つのかということを伝えてみれば、理解を得られると思います。


最も重要なのは「隙間時間の活用」、つまり細切れの時間を無駄にしないということです。
ノートにポイントをまとめて通勤時間や昼食時間などに見直すなど、少しずつの積み重ねが力になります。


過去問を解いていて間違えた部分などを確認するだけでも、最終的な点数は大きく向上するでしょう。


資格スクエアも、隙間時間に少しずつ取り組めるよう、スマートフォンなどで通勤中に学べるシステムになっております。

資格スクエアの中小企業診断士講座