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社会人受験の超効率勉強法

最年少合格者らによる最短合格講座月3500円からの圧倒的低価格

過去問の積極的な使用・科目ごとの特性把握・業務における理論の実践で力をつける!

中小企業診断士試験は国家資格の中でも、仕事を続けながらの社会人受験が多い傾向にあります。

となると、問題になってくるのは勉強時間を確保すること、そして限られた時間の中でいかに効率よく勉強していくかということでしょう。
勉強時間の作り方はコチラで紹介していますので、ここでは勉強効率の上げ方について紹介していきます。


効果を出すためには、まずなんといっても過去問の積極的活用が欠かせません。

診断士試験では過去に出た問題と同じ理論を使うものが出題されやすく、過去問に取り組むことで頻出論点を掴むことが出来るのです。
特に理論の応用を問う問題は例年似通ったものになるため、本質的な部分を押さえておくことが最も重要になります。

過去問に取り組むにあたり注意すべきなのは、「量より質」を意識することです。

もっとも、より沢山の年数に取り組むことはそれだけの成果が期待出来ますが、年数だけでなく濃度が大切ということです。

過去問は合格へのツールとなりえますが、このツールを使いこなすためには復習が不可欠です。
何点取れたかだけでなく、自分がその過去問からどれだけ知らないことを学び取れたかという態度が必要なのです。

やっていて間違った部分や引っかかったポイントはノートにまとめ、通勤時間などを使って何度も見直すことで力が定着するでしょう。

過去問はやりっぱなしにするのではなく、また何度もやみくもに解くのではなく、自分に必要なポイントの集中補強が大切です。


次に求められるのが、科目ごとの特性を把握することです。
これは1次試験の勉強で特に求められることで、7科目に分かれた全てを同じように勉強しては非効率だということです。

科目ごとの特性と、それに合った勉強法を見つけることが知識の獲得につながります。


3つ目は、学んだことを実際の業務でも使ってみるということです。

もちろん仕事によって使える理論と使えない理論がありますし、経営情報システムなどはほぼ縁の無い職種の方もいるでしょう。
しかしモチベーション理論などのように誰でも活かせるものがあるため、使えるところから使ってみるという姿勢が必要です。

学んだことが現実に役立つことを確認出来ると、勉強に対するやる気もアップしますし、ケースバイケースの対応を身につけることが出来ます。


少ない時間を使って合格するためには、いかに時間を使うかということがカギになります!

資格スクエアの中小企業診断士講座