お問い合わせ

全100講義が無料で見放題 会員登録(無料)

会員ログイン

  1. 資格スクエア
  2. > 中小企業診断士講座
  3. > 中小企業診断士
  4. > 勉強法
Image024

早起きを制す者が診断士試験を制す

資格の勉強を始めると生活リズムがガラッと変わる人がいます。中でもよい傾向なのが、早起きして”朝勉”することです。今回は、朝早く起きて中小企業診断士の勉強をすることの重要性についてお話ししたいと思います。

早起きのリズムを体に覚えさせることで、暗記効率や頭のはたらきもグッとよくなる

中小企業診断士のメイン受験者層は社会人ですが、仕事を続けながら合格するには時間の確保と、より効率的な勉強が求められます

限られた時間の中で少しでも勉強時間を確保するために有効な方法の1つには、早起きの実行があります。
実はこの早起き、全ての資格試験勉強において大変有効な方法といわれていて、社会人受験の心強い味方になってくれるでしょう。

早起きは三文の徳といいますが、ここでは早起きの3つのメリットを見ていきましょう。


まずはなんといっても、勉強時間が増すということです。

早起きをすることで単純に1日の活動部分が増えるため、この方法は最初に必要だと言えます。
社会人の平日の勉強時間はスキマ時間も含めてせいぜい4時間ですが、ここに1時間プラス出来るというのはとても頼もしいですね。

早起きが苦手な方は「朝起きたら太陽の光を浴びて体重計に乗る」などして体内時計に起床を覚え込ませることをオススメします。
別に体重計でなくてもよいのですが、日光を浴びて体内時計をリセットさせて「この時間に起きる」と身体に根付かせ、体重計のような朝の習慣を作るということです。

体重計に乗る、というそれだけですが1つの生活リズムとなることによって自らを管理出来るようになるのです。

早起きを習慣づけるには、勉強内容をノートに記録していくという手法も有効です。

診断士試験で日記が効果的であることはココでも触れていますが、記録を作ることによって自分の進度を自分で理解することが可能になります。
早起き出来た日とそうでない日に明確な差があれば早起きへのモチベーションが増しますし、早起き出来た自分に自己肯定感を持つことにも繋がるでしょう。

それを積み重ねていくうちに、早起きが習慣化されるのです。


また、早起きによって体内リズムが整ってくると頭のはたらきがよくなってきます。
暗記効率が上がったり理解力が上がったりと、より効率的な勉強が出来るようになるのです。


寝る前に暗記した事項を起きた時に確認すれば、暗記効率が飛躍的にアップするという研究もされています。


そして、生活リズムを朝型にしておくと、診断士試験当日における集中力のケタが違います。

試験は午前中から行われますし、当日の朝に集中して追い込みが出来ることを考えれば、追い込みで点数アップを狙える可能性がかなりあるといえるでしょう。
体内リズムを変えるのには時間がかかるため、試験直前ではなく勉強開始のときから少しずつ整えていきましょう。

資格スクエアの中小企業診断士講座