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財務会計70点が取れる!必勝勉強法

中小企業診断士の試験科目に財務会計があります。全7科目の中でも数値や計算が絡んでくる問題が多く、得意/不得意や好き/嫌いがハッキリ分かれる科目で苦手な人にとってはきつい側面があるかもしれません。今回は、そんな財務会計の勉強法についてお話ししたいと思います。

過去問の分析と、頻出論点のチェックで合格ボーダー越えの70点も夢じゃない!

財務会計は毎年、計算問題が多いなどの理由から、多くの受験生に悔しい思いをさせている科目です。
計算問題は60点程度を占めているため、苦手な場合は確かに厳しい状況と言えるでしょう。

しかし実際は最も得点しやすい科目で、対策も他の科目に比べると大分しやすいのではないでしょうか。


その理由は、計算問題がほとんど頻出論点の繰り返しであり、一度の理解さえしてしまえば同じ手法で解いていくことが出来るというところにあります。
テキストで基本的な考え方や計算方法を押さえたら、すぐに過去問の当該分野を解いてみましょう。

1年だけではなく、少なくとも5年分はやってみて、間違えた問題はノートにメモして再度解きなおします。
メモといっても「平成○○年度第▼問」という書き方ではなく、問題内容と解法プロセスを買いておくのです。


出来れば、その問題のコピーを取ってノートに貼りつけ、その下に解法プロセスを買いておくとよいでしょう。

復習ではいつでも1から解きなおす必要はなく、正しい解法プロセスが分析されれば良いのです。


そうしているうちに理論が身についたら、いよいよ過去問を年度ごとに解いていきます。
一部はすでにやったことのある問題ですが、それでも「解けた」のであれば解法プロセスが身についたということですし、「解けなかった」のならば未だ実力が定着していないということです。

ちなみに財務会計においては、計算問題だけでなく知識問題においても頻出論点があります。
たとえばアンシステマティックリスクなどがそれに当たり、勉強プロセスにおいて頻出論点を押さえられれば、70点到達も夢じゃないでしょう。


こういった勉強法は、過去問の分析に重きを置いています。
診断士試験では過去問の分析は不可欠で、どの科目でもそれは同じことでしょう。

独学を貫くにしても予備校に通うにしても、過去問からより多くのことを学び取ろうという姿勢が点数アップ・合格に繋がることは変わりありません。

過去問を制する者が、診断士試験を制するのです!

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