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苦手科目……どう克服すればいい?

どんな人でも7つも科目があれば好き/得意な科目もあれば、嫌い/不得意な科目の1つや2つあると思います。しかし、中小企業診断士においては苦手な科目を捨てることはできません。今回は、苦手な科目をどう克服すればよいのか、についてお話ししたいと思います。

自分が苦手な理由をはっきりさせて、それに沿った対策を考えることで苦手科目を克服しよう

中小診断士試験の特徴の1つには、出題範囲の広さがあります。
特に1次試験の出題科目は7科目という多さですから、幅広い分野を学ぶことになるでしょう。

そして出題範囲が広いということは、人それぞれに苦手科目が出来るということにもなります。

人には誰しも得手不得手があるので苦手科目があるのは仕方ないことですが、だからといってそれを放っておいてよいことにはなりません。
診断士試験は全ての科目で6割得点しなくてはいけないので、得意科目を伸ばすよりも苦手を無くすことが先決なのです。


苦手科目を無くすためには、その科目について知ってみることがまず必要です。


自分がどうしてその科目が苦手なのか、どの部分に苦しんでいるのか、全体像がつかめないのかなど、苦手科目である理由を突き止めるところから始めるのです。

これがわかれば、苦手対策もとりやすくなるでしょう。
どの分野が苦手なのかわかればそこを重点的に押さえていけばよいのですし、面白く感じられないのであればその科目がどこで役立つのかを知ればよいのです。


苦手なことに対しては、その理由をとことん追求して、それに見合った対策を考案する手法が最も適しています。

診断士試験において苦手科目の克服は非常に重要ですから、苦手を放置しておくことは厳禁です。
どんな分野にも対応出来るスキルこそが診断士としての実務で求められているのです。

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