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講師が語るすべてに通ずる勉強の精神

巷にはたくさんの勉強法やテクニックが存在します。それらを活用することは効率的に合格に辿り着くためには重要です。しかしながら、最後の最後で合否を左右する一番のファクターは精神面であることが多いのかも知れません。

診断士試験も試験は試験です。試験と名の付くものは基本的にある一定の「心構え」が重要になってきます。今回は資格スクエアの代表であり旧司法試験一発合格者の鬼頭正人と診断士講師の吉田尚志が出した見解について述べていきます。
 

吉田講師の見解


学校の定期試験などの比較的簡単な試験であれば、一時的な勉強で何とか良い点数が取れるかもしれません。しかし、難関国家試験の場合は一時的な勉強で何とかなるほど甘くはありません。コツコツと勉強を積み重ねている人ほど強いのが当たり前の話です。勉強習慣の作り方は人それぞれです。私自身は場所と時間の指定をする事によってリズムを作る事が出来ると良いと思います。診断士試験の場合、7科目と非常に幅広い科目があり、どの科目も一朝一夕で出来るようになるほど甘くはなく、そしてどの科目も万遍なく出来るようになるのが良いです。その為、勉強習慣と同時に「いつどの科目を勉強して大体この時期にはどの科目が何点取れる」と言うような計算高い計画が重要になってきます。この計算高い計画は作ろうと思えば誰にでも作れます。しかし、それを実行していける人は少ないです。実行できる人は勉強習慣がしっかりと根付いてる人が多いです。

2:自分のモチベーションをコントロールできる人は強い

診断士試験を含め、難関試験は先ほども申し上げた通り一朝一夕で合格することは出来ません。その為、長期間勉強する事になります。しかし、長期間の勉強はモチベーションのコントロールが難しいと言うのは事実です。所謂、中だるみ、は誰にでも起こります。しかし、中だるみしそうになった時に自らを高ぶらせる術を持っている人はとても強いです。
 

鬼頭正人の見解

 

 

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