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2次試験の勉強は電車内でも出来る!?

中小企業診断士の2次試験には筆記試験が存在します。筆記試験では長文で回答しますからある程度書く練習はしなければなりません。しかしながら、だからといって机やペンがない電車内で2次試験の勉強ができないというわけではないのです。

解答ロジックや問題解決ツールをノートに書き写し、スキマ時間に繰り返し見直そう

中小企業診断士2次試験は、内容が不透明で対策がしにくい時間との厳しい戦いが避けられないなど、苦戦をまぬがれない試験と言えます。

合格のためには少しでも多くの勉強時間を確保したいところですが、2次試験の勉強についてはスキマ時間の活用法が非常に重要になってきます。


診断士2次試験では国語力が大切だとよくいわれますが、これは解答においてロジックが重要であるからです。
「第3段落に○○についての記述があるから、解答でこれを××として活用する」というようなロジックを組み立てる能力が、2次試験では必要なのです。

この力を鍛えるには、ロジックをなぞるトレーニングが有効です。

ロジックをなぞるトレーニングは、通勤中の電車の中でも出来るでしょう。
各問題の解答ロジックをノートに書き写し、それを何度も見直す、それだけです。

与件文などを書き写す必要はありません。
各予備校の模範解答例を比較し、最も良いと考えられるロジックを分析して要素をより含んだ解答に仕上げましょう。

また、解答ロジックの根拠が設問と複数被ってしまわないように注意しましょう。
試験では同じことを聞くことがないため、同じ根拠を繰り返し用いることは好ましくないのです。

ロジカルシンキングの基本である「MECE」、つまり漏れもダブりもないよう意識することが大切です。


診断士2次試験で毎年問われる「○○の課題解決のための手法」についてはどうでしょうか。

ここでは、社員のモチベーション管理など各々の問題解決ツールが重要になってきます。
問題解決ツールを過去問やテキストで見つけたら必ずメモし、そのメモをスキマ時間に見返して自分の引き出しを増やしていきましょう。

少しの情報でも質を上げることにより、繰り返し見直して強力な武器にすることが出来るのです。

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