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試験当日までのモチベーションはどう高めればいい?

難関資格合格を目指した勉強には継続力が欠かせません。そして、継続させるためには自分のモチベーションを維持・管理することが重要です。では、本試験当日に最大のパフォーマンスを発揮するためにはどうモチベーションを高めていけばよいのでしょうか。

「診断士に受かりたい理由の徹底追及」と「モチベーションコントロール術の体得」でモチベーションアップ!

中小企業診断士試験は国家資格の中でも難関レベルですから、受験期間はどうしても長くなる傾向にあります。
一発合格するための勉強時間は、1000~1500時間必要だと言われています。

そんな長時間の勉強を無駄にしないためには、それに耐えうるモチベーションが必要でしょう。

モチベーションを保つためには「診断士に受かりたい理由の徹底追及」と「モチベーションコントロール術の体得」が有効です。


ほとんどの受験生にとって、診断士試験は何かしらの意義があり、合格したい理由があるでしょう。
それを忘れてはいけません。

診断士に受かりたい理由を徹底的に追及することで、診断士試験への強い意志が醸成されるのです。

どんな意義であるかは人それぞれでも、診断士試験に合格した先のビジョンを明確に意識することでモチベーションを保つことが出来ます。
合格したあとに自分がどうなりたいのか、またどんなコンサルティングを行っていきたいのかということを想像するとよいでしょう。

イメージと一緒に、自分にとっての診断士試験の意味をはっきりさせることがモチベーション向上に繋がります。


モチベーションコントロールについてはどうでしょうか。
これは、企業経営理論の経営戦略における、モチベーション理論でも学ぶことになります。

まず有効なのが、ライバルのことを考えるということです。
診断士試験において直接ライバルと関わることはなかなかないかもしれませんが、しかし考え方によっては受験者2万人全員がライバルであるともいえます。

彼らに負けまいという心を芽生えさせ、モチベーションを高めるのです。


診断士試験合格者へのインタビューで、モチベーションの維持について触れられているので興味のある方は是非とも読んでみてください。

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