お問い合わせ

全100講義が無料で見放題 会員登録(無料)

会員ログイン

  1. 資格スクエア
  2. > 中小企業診断士講座
  3. > 中小企業診断士
  4. > 試験対策
Image073

平成26年度中小企業診断士試験企業経営理論講評・解説⑤

平成26年度中小企業診断士試験が8/9(土)・10(日)で行われました。試験が終わったらすぐの復習が重要です。今回は、企業経営理論の問29~31の講評・解説をお届け致します。

 

問29(設問3)

 

問31マーケティングミックスに関する問題


ここで、平成26年度中小企業診断士試験企業経営理論における絶対に得点しておきたい問題の解説を終える。問31まで絶対に得点しておきたい問題を得点できたならば、65点になる。勿論、解説していない問題もあり、それらの問題の正答率が4分の1であるとするならば、70点に到達する。診断士試験は60点を基準とするため、10点分の余剰が出来る事になる。確かに、出来て当然の問題も試験当日その場に立てば出来なくなってしまう事もあるであろう。しかし、その際にも常に冷静でいる事を心がける事によって、企業経営理論は高得点を出す事が出来る。また、世の中で1番難しい事は当たり前のことを当たり前にやる事である。その点から言っても、得点しておきたい問題が全て出来るとは限らない。だが、それでもしっかりとした基礎力があれば60点は確実に確保できたであろう。平成26年度の企業経営理論においてはやや応用問題が例年に比べ多かった。この傾向は今後ともに続く可能性がある。しかし、応用問題は詳細な知識が問われている訳では無い為、常日頃から理論を活かす事を念頭において勉強をしている人は高い得点を出しやすかったと考えられる。このことからも、日ごろ企業経営理論の勉強をする際にはどの様にこの理論が適用できるのかを意識しながら勉強すると共に、新聞などを読んでいる際にも理論を当てはめながら読んでいくと試験現場で得点しやすくなると言えるであろう。
 

 

資格スクエアの中小企業診断士講座