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経済学・経済政策で60点を取るためには?

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まずは「1度の理解」を目指し、その次は過去問による演習で試験問題に慣れよう

診断士1次試験において受験生が苦手とする3科目といえば、財務会計、経営法務、経済学・経済政策でしょう。
特に経済学・経済政策についてはコテコテの理論と言うイメージが持たれているため、苦手意識の強い受験生が多いようです。

もちろん経済学は数理モデルですから、数字に対してアレルギーのある受験生にとっては財務会計同様なかなか取っつきにくい科目であることは否定出来ません。

しかし経済学はとても面白く奥深い理論であると同時に、この理論によって国の政策は実行されているというほど強い力を持っているのです。
経済学・経済政策を学べば、国際情勢に強くなれる素養を身につけることも出来るでしょう。


経済学・経済政策は大きくミクロ経済学マクロ経済学に分かれますが、どちらも一般にグラフを用いた勉強になります。

最初はミクロ経済学から学んでいきますが、外部不経済の所で多くの受験生がつまずいてしまうことでしょう。
しかしそこで投げ出さず、諦めずに理解しきる姿勢が重要です。

経済学・経済政策は暗記事項の絶対量は非常に少ないので、一度の理解こそがカギを握るのです。
わかりにくい点は飛ばす、というやり方は経済学・経済政策においては厳禁となっています。


とはいえ、理解しただけでは時間内に試験を解ききることはなかなか出来ません。

経済学・経済政策において、理解と同じくらい重要になるのは過去問の演習で、このステップが合格へのカギを握っていると言ってよいでしょう。

演習の際には、過去問をミクロ経済学の問題とマクロ経済学の問題に分けて解いていきます。
最初は頭が混乱してしまうと思いますが、その混乱が試験当日に起こらないよう演習段階でマスターしておくのです。

経済学・経済政策は基本的に見新しい問題がたくさん出るわけではないため、過去問をベースにしっかりと理解・演習していれば解けるでしょう。
だからこそ、過去問演習により多くの時間を費やせるかどうかにかかっているのです。

また、過去問をやる際に点数が気になってしまう方が多いようですが、本来は点数をつける必要などありません。

過去問演習は自分の点数を求めるためではなく試験に受かるためにやるもので、自分が出来ない問題を確実に出来るようにすることが目的なのです。


点数に固執せず、過去問を演習教材として活用出来た人ならば経済学・経済政策で60点をコンスタントに取る実力を付けている事でしょう。
 

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