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中小企業診断士試験の戦略的合格を目指そう

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経営コンサルタントとしても必須スキルである戦略と計画を、受験勉強でも取り入れることで合格に近づく

診断士試験の受験生のうち、多くは仕事を続けながら受験する社会人の方です。
となると、勉強時間の確保が難しいという悩みを抱えた方もたくさんいるでしょうから、いかにして診断士試験を乗り切るのか戦略的に考える必要があります。

ところで、戦略と計画の違いは何でしょうか。
一見同じようなことに思えますが、実は戦略と計画の違いも診断士試験においては重要な要素の一つです。

戦略とは、「競合に勝つためにどうすれば良いのか」という際に立てるものです。
これを診断士試験に当てはめてみるならばて、いかにして60点を超える実力を付けるのかということになり、愚直に勉強するだけなのか、何か工夫を凝らして勉強していくのか、それとも2年合格を狙って企業経営理論と財務会計と運営管理だけに科目を絞るのか、等が戦略になるでしょう。

戦略は、合格に至るまでの大まかな道筋と手法のことなのです。

では、計画とは何でしょうか。
こちらは「どんなペース、段階で何をどうやっていくか」ということで、診断士試験ならば「企業経営理論を来週の月曜までに2章まで進める」など、合格までの期間で何をいつまでにやるのかを段階的に考えていくことになります。


さて、診断士試験においても企業活動と同様、戦略と計画があった方が望ましいのは言うまでもありません。

まず、戦略を立てるにおいては何かしらの工夫が必要です。
たとえば勉強効率を上げる工夫として、スキマ時間を用いて複数回同一の内容を覚える、といった具合です。

戦略は方針と言っても過言ではありません。
戦略の上に計画が乗っかるイメージを持てば、戦略に沿ってどういう計画を立てればよいのか自ずと見えてきます。

診断士試験においても戦略と計画は非常に重要な事なのです。

戦略パターンの代表的なものとしては、


1:スキマ時間を有効活用する

2:テキストでインプットしたらその日のうちに過去問で該当箇所の演習を行う

3:業務で学んだ理論を活かして学びを深めていく

4:2年かけて1次試験を突破する事を考え、選択と集中を図る

5:ある特定科目は目標点数を50点台にして、その他の科目で65点以上得点する



などが挙げられるでしょう。


また、戦略と計画は試験だけでなく、診断士の存在意義そのものにも関わってきます。

診断士は基本的にゼネラリストを志向した試験ですが、経営コンサルタントとしては「何でもできます」ではなく「○○の△△が専門です!」と言いたいところでしょう。
そうなると必要な知識に偏りが出てくるのは必至です。

しかし、どの様な場合においても、経営コンサルタントとしては戦略と計画が重要になってきます。

戦略と計画を立てる力はどこでも役に立つ知識であり、強力な武器でもあります。
その意味で、戦略と計画を立てる能力は経営コンサルタントを志向する診断士試験において非常に重要であると言えます。
 

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