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社労士試験の3つの壁

聞きなれない法律用語に戸惑う

労働法や社会保険法など社会人にとっては身近に感じる法律の学習が多い社労士試験ですが、初めての法律の勉強となると少し戸惑ってしまう方が多いようです。

聞き慣れない法律用語や、条文の独特の言い回しに慣れず、法律の専門用語などに拒否反応を起こしてしまい、なかなか言葉が頭に入ってこないという話をよく聞きます。

しかし、勉強を進めるにつれて法律用語は自然と頭に入ってくるようになります。この点は、あまり深く考えず、必ず慣れると思ってとにかく前に進むことが重要です。

資格スクエアなら素早く全体像をつかめる!

法律の勉強は、まずは全体像をつかむために分からない部分は飛ばしてでも素早く1周することが大事です。資格スクエアのオンライン講義なら、最大21段階の倍速機能をご利用いただけます。まずは聞き流して全体像を掴みましょう。

何周も講義を聞くことにより、知識がどんどん定着していくことを実感することができます。

 

多くの人が苦手とする年金科目

社労士試験の最大の難関科目とよく言われる年金法。国民年金法、厚生年金保険法とよく耳にする法律ですが、これがまた曲者なのです。

この年金科目は、かなり細かく、複雑な制度に加え、覚えることもたくさんあり、誰もが苦手科目として挙げます。とりあえず学習し、なんとなく分かった気がしても、実際に問題をやってみるとなかなか解けないのが年金科目です。

年金科目こそ飛ばしましょう

多くの人が苦手としているので、ほとんどの人は年金科目にたくさんの時間を費やします。一度は流す程度で学習を進め、後ほどしっかりと復習すると始めから割り切ってしまいましょう。

年金科目を学習する際は、まずは国民年金法をしっかりと学習し、丸暗記は避けて、なぜそうなっているのかを、時代背景とともに覚えることも重要です。

焦りは禁物です。年金科目は全体像をつかんだ後にしっかりと時間をかけて学習しましょう。

社労士試験は改正が多い試験

社労士試験の特徴のひとつとして改正が多いことが挙げられます。試験範囲は、法改正や金額の改定が多い分野になっており、最新のテキストを用意することや最新の改正情報を調べる必要があります。

初めて社労士試験を勉強した人の中には、改正が入ったことにより、今までの勉強が無駄になってしまったと思い、モチベーションが下がってしまう人が多いようです。

法改正は知識の定着のチャンス?

最新の法改正情報などを調べることは大切ですが、実は一番大切なのは基本です。基本をしっかりと勉強し、各分野の知識があれば法改正をはっきりと理解していなくても対応できるのです。

基本知識があれば、ある程度小さい改正であれば推測できたり、またどこが変わったのかを比較することで復習の代わりにもなります。改正はもう一度その分野を復習できるチャンスなのです。