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社労士試験の概要について

社会保険労務士が、今後の日本に無くてはならない存在であることはご理解いただけたでしょうか? では、社会保険労務士になる為に合格しなくてはならない「社労士試験」とはどのような試験か知っていきましょう。

社労士試験の概要について

【目次】

社労士試験の概要

社労士試験の出題科目

合格基準について

 

社会保険労務士が、今後の日本に無くてはならない存在であることはご理解いただけたでしょうか?
では、社会保険労務士になる為に合格しなくてはならない「社労士試験」とはどのような試験か知っていきましょう。
 

社労士試験の概要

社労士試験は年に1回、例年8月第4週に試験が行われます。
4月中旬に受験申込書の交付が始まり、5月末までに申し込みの受付が終了し、受験をしたら11月の上旬に合格発表が行われます。

毎年50,000人弱が受験する大変人気の高い試験ですが、合格率は5〜10パーセントと合格率の高くない難関試験であるといえます。
 

 

社労士試験の出題科目

出題科目は次の通りです。
①労働基準法・労働安全衛生法から選択式1問、択一式がそれぞれから7問・3問
②労働者災害補償保険法から選択式1問、労働保険徴収法との組み合わせで択一式が計10問
③雇用保険法から選択式1問、労働保険徴収法との組み合わせで択一式が10問
④労務管理その他の労働に関する一般常識から選択式1問、択一式が5問
⑤社会保険に関する一般知識から選択式1問、択一式が5問(択一式に関しては㈬と合わせて10問の扱い)
⑥健康保険法から選択式1問、択一式10問
⑦厚生年金保険法から選択式1問、択一式10問
⑧国民年金法から選択式1問、択一式10分

選択式とは設問中の5箇所ある空欄に20個の選択肢から正しい言葉を当てはめる問題
択一式は5つの選択肢から正しいものを選ぶ形式です。
いずれもマークシート形式で行なわれます。

選択式が、計8問で空欄につき配点は1点、択一式は計70問、配点は各1点、合計110点満点のテストです。
 

合格基準について

合格基準として、4つの条件すべてを満たす必要があります。
各科目の選択式問題(5点満点)のうち全て3点以上(救済措置によって下がる場合あり)
選択式問題、合計40点のうち、原則28点以上(救済の対象となり下がる場合が多い)
択一式、各科目10点満点中のうち、全て4点以上
択一式70点満点のうち43点前後の得点(年度によって異なる)

つまり、足きりにかからず、選択式、択一式それぞれの合計点をクリアして初めて合格ということになります。
したがって、得意科目だけを集中的に学習すればよいというわけではないため、学習方法に悩む受験者が非常に多いです。

苦手科目を作らずに、満遍なく得点が出来るようになるためには、本当の実力が必要になる為、マークシート式のテストといっても非常にシビアなテストであるといえるでしょう。

満点でなくても良いのだという気持ちをプラスにつなげられるように意識して勉強に取り組んでみると良いでしょう。

 

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