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就職活動の流れ②

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 就職活動では、いろいろなことが言われていますが、多くの学生が、自分が一番いきたい企業から内定をもらいたいと思うものです。その第一歩として、学生が内定を得るまでのプロセスを整理してみると、以前と比べてその方法は多様化していると言えそうです。

 まず、早い人であれば大学一年や二年の時までにアルバイトに内定を出す企業や、学年関係なしに参加できるインターンで内定を出す企業から内定をもらっている人もいるでしょう。また、中には、バーで働くうちにある外資系企業の幹部に気に入られて、うちにきていいよと言われたなどの話もあるようです。いずれにせよ、早い人であれば大学二年生が終わる頃ぐらいまでに一社くらいは内定を持っていて、大学三年生になってからようやく就職活動を始めています。

 また、少し意欲的な学生の中にはサークル活動なども落ち着いてきた大学三年の夏ごろから外資系企業のインターンシップなどに申込み始める人も多いことでしょう。外資系企業のサマージョブやサマーインターンシップには、帰国子女や海外大学院の卒業生や外国人などが参加したりして国際色が豊かな場合もあります。また、中には司法試験に合格している人や、在学中に企業していた人などが乗り込んでくるのも夏のインターンシップの特徴です。このインターンで実力を認められて内定が出る学生もいれば、自分の至らなさを思い知り、秋以降の就職活動で再起を誓う学生も出てくるのが大学三年生夏の就活事情といって良いでしょう。

 そして、大学三年生の夏以降、就職活動に向けた動きが本格的に始まっていきます。まず、夏の後半から秋にかけて、外資企業やメガベンチャー(規模は大きいがベンチャーと呼ばれる企業)が各大学の学生を対象とした合同就職説明会を開催し始めます。ここで、夏のサマーインターンに参加できなかった学生や、参加しても内定を得ることができなかった学生がウィンタージョブへの情報を収集したり、自分の志望先の幅を広げたりするようになります。更に、この時期くらいからOB訪問を本格的に始める学生も増えてきます。ちなみに、OB訪問とはいろいろなツテを使って社会人の方に喫茶店やレストランなどでお話しを伺うと共に、自分の志望動機についてのアドバイスを行うものです。OB訪問は漫然と就職説明会に参加するよりも突っ込んでその企業について聞くことができ、かつ、自分の事前の準備も重要になる活動です。内定に至る上で、OB訪問から学べることができることは大きいです。なので、できるだけ時間をつくって勇気を出して、積極的にOB訪問をしてみてください。