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就職活動の流れ③

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 就職活動は早い人では入学した時からアルバイトやインターンといった形で始まり、少し意識が高いと言われる学生であれば大学三年時の夏などから外資系企業のインターンシップなどに挑戦し始め、夏の終わりから秋にかけて少しずつ合同説明会や、OB訪問の動きが活発になってきます。

 そして、10月くらいになると大学に関係なく参加できる合同説明会が開催されるようになってきます。このあたりから、大量に集まった就職活動の学生を見て身動きがとれなくなりながらも企業の説明会を聞いたり、OB訪問をガンガンやっている友人と自分を比較して焦りが募ったり、あまりにも多くの学生が説明会に参加するのをみて就職活動に対するやる気を失いかけたりする学生がでるのもこの時期です。

 ほんの数年前くらいまでは、12月くらいからは商社などの日経大手企業が説明会を解禁していたため、12月から日経大手を目指す学生の説明会ラッシュが1月や2月の中盤くらいまでにかけて繰り返されていました。そして、3月くらいまでにベンチャー企業や中規模の会社から内定を受けて、4月から日経大手の会社に対して就職活動を行い、公務員試験を受験する就活生は試験勉強に徹して7月くらいに内定をもらい、就活に苦戦した人も夏や秋くらいまでにはなんとか内定をとって就職活動を終えるという流れが一般的でした。

 しかし、2015年の就職活動からは、一部の日経大手企業が説明会を始めるのが年明けの3月からとなっており、内定がでるのはその年の8月となるなど、今までより3カ月ほど就職活動の開始時期と終了時期が後ろ倒しされています。また、これに伴い、一部の就活生が民間就活と併願する公務員も日程が後ろにずれています。

 就職活動では、内定を一社でもとると、仮に最初に内定を得た企業が自分の一番行きたい企業でなかったとしても心に余裕が生まれ、自分の本命の企業に向けた対策に集中しやすくなります。なので、2015年からの就職活動に臨む方は、日経大手企業は3月から説明会が開催されるのだからまだ就職活動などはせず、ゼミ活動やサークル活動に打ち込んでおけばよいなどとは考えずに、ゼミや絶対にやっておきたい活動があればそれらに全力で打ち込みながらも、睡眠時間を削るなどして就職活動も行い、最初の内定をとるように努力していった方が良いと思います。早くから就職活動をしていれば面接やエントリーシートを書く練習もありますし、一社でも内定をとれば、自分が本当にいきたい会社の面接に突破するための対策に集中しやすくなります。就職活動における皆様の健闘をお祈り致します。