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内定をとるために必要なこと①

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 就職活動は学生が社会人になる第一歩でもあります。就職活動は本気で取り組んだ方が得ることも大きくなりますし、多くの学生が自分の一番行きたいと思う会社から内定を得ようとして努力するプロセスです。
 ここでは、就職活動で結果を出すために、どのような活動を行っていくべきかをまとめていきたいと思います。

 まず、就職活動を行う上でよく話題になるのが自己分析です。自己分析とは、これまでの自分の人生を振り返ってみて何が楽しかったか、悔しかったか、どういう時に活躍できたか、逆に活躍できなかったかなどを洗い出していく活動です。就活のシーズンに書店にいけば、自己分析用の書店が平積みされていることもあります。有名な本もしくは、自分が気に入った本など、自己分析系の本を一冊は手元におくようにするといいかもしれません。
この自己分析については、やっても無駄だとか、自己分析をするよりOB訪問をしたり一つでも多くESを書いたりした方が内定を得る近道だという元就活生も多いようです。確かに、単に内定を得るためであれば自己分析の重要度は下がるかもしれません。しかし、就職活動では内定を得ることも大切ですが、自分がこれからの職業人生をかけてやりたいことを見極めるということも大切です。このプロセスは社会に出てからも続けていけることです。しかし、できるだけ早くに自分がやりたいことをみつけて、できるだけ早くその分野に飛び込んで努力を続けた方が、最終的にそこで成功する確率は高くなりますよね。
なので、就職活動中は内定を得るために努力を続けるという視点と、自分がやりたいことを見極めるという二つの視点を意識しておくことが重要だと思います。

 また、この自己分析は、自宅で携帯やパソコンの電源もきって一人になってひたすら自分と向き合うというプロセスも大切なのですが、一人で考えるだけでなく、友人と議論したり社会人の方のお話しを伺ったりして考えていった方が良いプロセスでもあります。特に、自分の強みや弱みは自分以上に、これまで自分と接してきた友人達や社会人の方に指摘してもらった方が早くみつかるということもあります。なので、自己分析を深めるためにも、一人で自分と向き合う時間と、多くの人から話を聞いたり議論したりする経験を持つようにすると良いでしょう。