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SPI対策④

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 SPIの試験でほぼ全ての企業が課しているのが、数学と現代文(漢字含む)です。ただ、近年は、これに加えて英語試験を課す企業も増えてきています。特に、商社の中には、TOEICの成績に加えて、SPIの英語の試験も選考基準として勘案するところもあるようです。

 元就活生の中には、TOEICでそこそこ高い点数を持っていて、SPIの英語の対策を怠ったためSPIの英語試験で高い得点をとれず、商社の面接でSPIの英語試験の点の低さについて追及された人もいるようです。

 SPIの英語試験では、同意語や反意語など単語に関係する問題が多く出題され、問題の難易度があがってくるにつれて、和文英訳や長文読解などの問題が出題されるようになるようです。SPI対策のコツは、最初の方に出題される基本的な問題を素早く正確に解答して、早く難易度の高い問題に挑戦していくことです。

 SPIの英語で出題される同意語や反意語の問題は、中学から高校レベルの単語から出題されるようです。しばらく英語に触れてなかったなという人は、ターゲットなど、自分が中高時代に使っていた単語帳を再び探し出して、英単語の復習をやっておくことをお勧めします。また、中高時代の英単語を復習することは、TOEICなどの試験の対策としても役に立つと思います。

 SPI試験の中でも非言語分野の問題は、多くの受験生が苦手とする問題が多く出題されます。SPI試験の得点が良くなければ、どんなにその企業に入りたいという熱意が強い人でも面接にも行けないという結果になってしまいかねません。

SPIの英語は、中高時代の英単語や文法を復習していけば、確実に得点のあがっていく試験項目です。是非行きたいという企業がある方は、その企業がSPIの英語試験を就職希望者に課すかどうかを見極めた上で、英語についてもぬかりなく対策をしておくことをお勧めします。

 近年、グローバル化の進展に伴い、企業が求める英語力のハードルは更に高くなっていくと思います。また、その際は、TOEICだけでなく、SPI英語の試験の成績も重視する企業が増えるのではないでしょうか。せっかくTOEICで良い点数をとったとしても、SPI英語の試験で良い成績をとれなければ、自分の英語力を相手にアピールすることが難しくなってしまいます。SPIの英語試験についても、ぬかりなく対策していきましょう。