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SPI対策⑤

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 SPI試験の中には、CABと言われる試験項目もあります。これは、暗算、法則性、暗号などが出題される問題で、プログラマーやSEを採用したいと思っている企業が主にこの試験を使っているようです。

 また、IT系のコンサルティングファームの中には、CABやCABの法則性や暗号についての問題を出題するところがあるようです。就職活動の山は、面接であったり、インターン形式の採用だったりすると思います。しかし、そもそもその段階にいく前に多くの就活生が選考されているという現実があります。できるだけ多くのインターンや面接に参加して経験値を積んでいくことは、自分が行きたい会社に内定する確率を高めることにも繋がると思います。

 特に、SEやプログラマーとして働きたいという方は、CABについてもしっかりと対策をするようにしてみて下さい。

 また、CABについては市販されているSPI対策用の本で勉強していくことも可能ですが、暗号系の問題は一度解いてしまえば、答えを自然と暗記してしまうものもあり、勉強が進んでいけばSPI対策本に掲載されているCABの問題を全て解き終わってしまったということもあるかと思います。

そのような時に、SPI対策用の本と合わせて活用できるのが、CABなどについて無料で解くことができるウェブサイトです。これらのWEBサイトの中には、広告が多いものや、あまり更新がされていないものもありますが、無料で問題を解いていくことができるものがあるようです。SPIの対策を万全にしたいという方は、インターネットで、無料でできるSPIの問題をいろいろと検索してみてください。

あとは、CABも他のSPIの非言語分野の問題と同じく、素早く問題を解いていくことが重要になってくる試験です。CABの問題演習を行う時は、ストップウォッチなどを活用して時間を計りながらやるなど、演習する時から、素早く解くということを意識して勉強すると良いでしょう。

また、テストセンターで受験するタイプのSPIや、投資銀行などのWEBテストでは、資料の読み取りに関する問題が出題されることがあります。これは、資料から法則性を掴んで来年の売上を予想したり、資料で与えられた割合などを使って計算を行ったりするというタイプの問題です。このタイプの問題が苦手な方は、公務員試験の資料解釈の問題集を使って勉強するのも良いと思います。参考にしてみてください。