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少子高齢化も追い風!?

過去問を解析した短期集中講義が月3000円からの圧倒的低価格

 最近はこれまで世界でも非常に有名だった大企業が大量のリストラを行うなど、雇用の流動性が高まっている状況にあります。また、就職活動においても、日本企業が外国人の大量採用を始めるなど仕事の場を世界の人と競う時代が到来しつつあります。更には、企業内の単純作業の海外へのアウトソーシングや工場の海外移転など、より安い賃金を求め様々な仕事が日本から海外に流出している状況も生じています。

 このような中にあって、資格の取得をきっかけとして、今いる企業内で自分の武器をつくると共に、たとえ今いる企業から飛び出しても自分が好きな仕事ができる能力を高めていくことは、これからの時代で安心して自分の人生をいきていく上での武器になると思います。また、資格を取得したノウハウを本にしたり、週末のサイドビジネスとして自分の勉強法を他の人に教えるなどによって新たな働き方を模索したりすることもできると思います。

 宅建は、いろいろな企業で活用でき、他の資格と組み合わせることで独立にもつなげていくことができる仕事です。また、住むということは人が生きていく上で不可欠のことであり、時代によらず人々の需要が安定しやすいという特徴があると言われています。

 日本は少子高齢化が進んでいて、長期的には人口が減少することが予想されています。しかし、お年寄りの方向けに、建物取得に関する契約についてわかりやすく説明するなどのニーズは今後増えていくと思われます。また、多少英語ができれば日本に移住してきた海外のビジネスマンが日本で新たな住宅を取得することを助けるビジネスを行うこともできるかもしれません。更に、これからは都会から地方に移り住む人向けに地方の宅地や建物の取得をアドバイスする仕事の需要が高まってくるかもしれません。

 また、宅建を取得して不動産業界で働き、その経験を活かして金融業会に転職してリートなどの専門家として働くという道もあります。リートとは、多くの投資家から集めた資金で商業施設などを購入し、その運用収益を投資家に分配する商品です。リートは、2020年に東京オリンピックが開催されるということもあり注目されている商品です。宅建を取得して、金融業界でリートの専門家として働くことも、これから機会のある進路だと思います。

 このように、土地や建物の取引の需要は今後の日本でも一定してあると見込まれます。また、宅建だけでなく、マンション管理士や管理業務主任者など宅建の隣接分野の資格を取得していくことで、住宅を賃貸して暮らそうとする人に対してもサービスを提供していくことが可能となります。更に、宅建は他業界への転職や独立開業を行う際に自分の武器となる資格でもあります。
 少しでも興味のある方は、早めに学習を開始することをお勧めします。

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