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自学自習を効率化する教材

学習時間のほとんどは自学自習

予備試験合格に必要な勉強時間は2,000〜3,000時間程度と言われています。

その中で、講義が占める時間はせいぜい全体の1−2割程度。つまり、ほとんどの時間が独学(自学自習)の時間なのです。
資格スクエアは、オンライン学習システムを用いて自学自習を最適化しています。

もちろん、教材も日々進化しています。従来の予備校教材にはない、業界初の試みを行っていきます。

オリジナルカラーテキストのほか、基礎知識定着のためのワークシート、論文答案作成に必要な能力を養成する練習問題、答案にそのまま使える論証集科目別論文テキストを用意しています。以下では、資格スクエアの教材についてご紹介していきます。

 

 

オリジナルカラーテキスト

画像をクリックすると、テキストサンプルをご覧いただけます。

資格スクエアのテキストは全面カラー

民法改正も全て網羅し、判例通説を中心にした記載にしているので、非常にコンパクトでわかりやすい内容です。図や表も豊富に入れ込んでいます。

資格スクエアでは、代表の鬼頭政人に加え、講師陣、予備試験合格者、司法試験合格者のスタッフが、「ここに図は必要ないか」「この概念はわかりにくいのではないか」といった議論を重ね、テキストを作成しています。結果として、最新の予備試験のトレンドに沿った内容となっています。

近年の予備試験では、細かな学説や判例の比較などは問われない一方で、決まった論点が集中的に何度も問われる傾向にあります。資格スクエアのテキストでは、こうした出題傾向を踏まえコンパクトかつメリハリのきいたテキストになっています。

 

オリジナルワークシート

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資格スクエアの基礎講座には、独自のワークシートがついています。ワークシートでは、基礎的な用語(定義や趣旨)の部分が穴埋めになっており、講師の説明を聞きながらワークシートを埋めていくことができるようになっています。講義を聞くだけでは、なかなか頭に入らないのが現実です。ワークシートに穴埋めをしながら講義を聞くことで、初めて法律用語が頭に入ってくるのです。

ワークシートはすべて高野講師が直々に作成。基礎知識をまとめた資料としても使えるよう、コンパクトにまとめています。穴埋めしながら自分だけの学習教材を同時に作ってしまいましょう。

 

能力別練習問題

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論文を書くには、問題分析能力、条文適用能力、答案作成能力が必要です。こうした能力は、これまで過去問を通して自然に身に付けて頂くものでしたが、資格スクエアでは、業界ではじめて、この能力を細かに分析し、これら3つの能力に分けることに成功しました。

問題分析講座、条文抽出講座、答案構成講座では、こうした能力の内容について解説していきます。練習問題は、これら講義を聞いた後、実際に自分の手で問題分析、条文抽出、答案構成を行っていただくためのものです。問題からどうやって答案を書くか、がブラックボックスになっている論文試験だからこそ、あえてそのブラックボックスを見える化する試みは、非常に革新的なものです。

コンパクト論証集

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予備試験の学習においては、法律上の論点について書き方の例をまとめたもの、すなわち論証を覚えていく必要があります。市販の論証集は長いものが多く、なかなかすぐに使えるものになっていないのが現実です。

そこで資格スクエアでは、答案にそのまま使えるというコンセプトで論証集を作成しました。あえて数を絞ることで、最低限ここだけは覚えておくべき、という内容を絞り込んでいます。キーワードは太字で強調していますので、まずはキーワードを覚えるようにしましょう。論証は丸暗記ではなくエッセンスから覚えるのが早期合格のコツです。市販のものとは一味ちがう論証集を是非手に取ってみてください。

 

科目別論文式テキスト

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逆算合格術の論文学習では、過去問を論点ごとに分け、容易にした基礎問と過去問を両方解いていくことになります。予備試験の模範答案については、市販のものも存在しますが、知識を詰め込みすぎた完全解答であり本番の試験では到底書けないようなものがほとんどです。また、予備試験の論文過去問は、合格点が50%程度の得点であり、問題自体が非常に難しいため、いきなり挑んで解ける人は多くありません。

資格スクエアでは、まずは基礎問により、過去問に対応できる力を身につけるよう指導いたします。そして、基礎問が身についたところで、過去問に挑戦していただきます。

過去問については、合格水準を知り、少ない知識を効果的に活用する術を学ぶため、最年少合格者・超上位合格者が「本番の試験時間を意識して」作成した答案を用いています。

問題数としては基礎問は300問、過去問は140問程度で、合計440問程度を解いて頂くことになります。論文テキストは、科目ごとに基礎問と過去問の問題・解答がまとまっており、合計7冊で学習を進めて頂くことになります。市販の過去問集は買う必要がありません。

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