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気象予報士の勉強法

資格試験によって、問題形式や出題傾向は様々です。中には、”クセがスゴい”資格試験もあり、勉強法に迷走してしまう方も多いのではないでしょうか。そこで、今回は気象予報士の勉強法についてお話ししたいと思います。

気象予報士の勉強法|気象予報士試験について | 資格試験対策なら資格スクエア

気象予報士試験を受験するにあたっての効率的な勉強方法はあるのでしょうか?

勉強方法は人によりアプローチが色々あると思いますが、基本的には良質な参考書をまず読む、その内容を理解する、実際に問題を解くという3段構成が有効だと思います。問題を解くというのは必ずアウトプットを出さねばなりませんので、自分が理解をしていないとかけません。ここでできない点を重点的に覚えていくことが重要です。また良質な参考書とは全範囲を網羅しているものがよいでしょう。

また、過去問の利用はとても有効です。他の資格と同様に過去問から似た問題があることがあります。これは3-5年間分くらいを行うとよいと思います。選択形式の学科ではひっかけ問題も多いため、内容を正確に理解し、細かい点を見極めて対応していく必要があります。極端な話ですが、学科は暗記が殆どです。この暗記をいかにできるかにかかっていいます。そのため、効率は意識しつつも、繰り返し・繰り返し行うことが求められます。

更に、実技については実際の試験時間は75分なのですが、普通に時間が足りないことが多いです。そのため、いかに短時間でアウトプットを出すかが重要です。そのために過去問を使う際には、設定している時間の半分から1/3程度までで書き終わることが重要です。図が多くパターン化できることが特徴です。温帯低気圧、ポーラーロー、台風などがあげられますが、過去問や模試に参加することが有効です。

定量的に合格ラインを考えてみると、学科では一般知識、気象に関する専門知識が必要出会うが各15問のうち11問以上正解しないと合格できません。また、実技については65%以上の得点が必要です。これを短時間でクリアする必要がります。

ノウハウ的なものはかなりあると思いますが。わからないことはネットで調べたり、先生に確認したいと不明点をできるだ残さないようにしましょう。これが正確な理解を阻む原因になったりもします。

さらに、試験日程自体は年2回開催されており、8月下旬と1月下旬です。勉強のサイクルはこのテスト時期に合わせて設計するのが良いと思います。一般的にいわれる必要な勉強時間は600時間以上といいわれています。早い方はもっと早く合格される方もいるのですが、半年くらいで家紋が解けるほうになってくると思います。

受験会場は、北海道・宮城県・東京都(2箇所)・大阪府・福岡県・沖縄県です。他の資格に比べて開催地域が限られていますので、テスト環境に早めに入ってなれることも重要だと思います。


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