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気象予報士の年収

資格を取得することは、キャリアUPの1つの手段です。そして、キャリアUPの主な目的の1つが年収増加の方も多いでしょう。そこで、今回は難関資格の1つである気象予報士の年収についてお話ししたいと思います。

気象予報士の年収|気象予報士試験について | 資格試験対策なら資格スクエア


気象予報士の年収は大体480~600万円が平均だと言われています。その為、気象予報士の資格を仕事に活かす事で大幅な給料アップを目指すというのは中々難しいと言えるでしょう。しかし、高収入を目指す事も出来るのが気象予報士です。例えば、放送業界のお天気キャスターは年収1000万円を超えるとも言われています。また、気象予報士と不動産鑑定士など他の資格と併用することにより付加価値が高まり、収入アップを目指す事が出来ます。資格スクエアで講義を担当する飯沼講師もまた、気象予報士と不動産業務を掛け合わせた独自のブランドを持つ方です。

気象予報士は気象のプロです。気象そのものは日々の生活に欠かせない為、ある程度の情報は国が資料を提供してくれます。しかし、気象予報士は気象そのものの専門家であると同時に、気象対策の専門家と認識するべきでしょう。気象そのものの専門化と言う意味合いでは他の気象予報士との明確な差別化はできませんが、それ以外の分野を組み合わせる事によって、圧倒的な差別化が出来るのです。そもそも、気象予報士は約9000名います。しかし、その内のほとんどの方は気象予報のみの専門家になってしまっている現状があります。ここで少し、お天気キャスターについて考えてみましょう。お天気キャスターは確かに、その日その週のお天気を伝えるという重要な役目を担っています。しかし、お天気キャスターに必要な能力は気象に関する知識だけではありません。むしろ、お天気を解りやすく解説する能力などが必要です。実際にテレビで見ているお天気キャスターにも様々な違いがあり、様々な良さがあるのです。つまり、お天気キャスターは気象予報士の業務以外においても秀でている人がなっていると言えます。気象予報士を含めあらゆる資格において高収入を目指すのであれば、保有資格を組み合わせたり、自らの長所と資格を組み合わせたりする必要があります。

この様に、必ずしも気象予報士を取ったからと言って安定的な職業に付けたり、高所得が望めるという訳ではありません。その一方で、気象予報士は専門性がありつつも気象と言う誰にとっても重要で普遍的な事物の専門家です。その為、自らの長所や他の資格と組み合わせ易い資格と言えるでしょう。つまり、自らをブランド化する為には非常に有意義な資格と言う事が出来るでしょう。

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