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【2018年向け】学習経験者向け 合格パック 

初学者向けパックプラン

2018年本試験で、学習経験者が合格を勝ち取るための教材・講座がすべて詰まった充実のコース。
学習経験者が、必要以上の新たなテキストで勉強することは、試験対策をやり直すことになり非効率です。
合格のポイントは、演習中心の勉強に移行し、そこから知識の穴を見つけて埋めていくことです。

徹底アウトプットと反復に加え、15年以上の実績と経験を持つ、三枝りょう講師の充実した講義内容で、
合格に必要な知識の補完を目指します。

 

受講レベルの目安

・2017年度試験受験生で【択一午前の部】の得点が、22問以上だった方
・学習経験者で過去問の演習不足を感じている方
・3~4年以内に使用していた手元のテキストを、一元テキストとして使用したい方

資格スクエアの学習経験者向け合格パックは、
今ある基礎知識から抜け漏れてしまっている知識の補強と、出題者の観点で問題を解く能力を1年間で磨く、

【アウトプット主軸講座です。

 

ポイント1:今ある知識を活かす。実力ある講師だからできる「早回し講義」

初学者向けのインプット講座は、講義時間が360時間前後に設定されており、
いわば「資格スクールによる手取り足取り」の状態で学習を進めていくことになります。
しかし、2年目以降はこの割合を劇的に変えていく、つまりアウトプットを中心とした自学自習の時間を増やさなければなりません。

早回し基礎講義では、2年目以降の受験生に最適化するため、講義時間を初級講座の半分の「180時間」とし、
その内容も受験経験者が押さえておくべき基礎かつ重要な論点をコンパクトかつ集中的に盛り込んであります。
これにより、得点力の養成に必要なアウトプットの時間を十分に取りつつ、基礎力の拡充を図ることが可能となります。

三枝 りょう講師/司法書士

大手資格試験予備校にて司法書士講師として就任直後から、一発合格者を輩出する。
これまで15年以上に渡り、最前線で受験指導を行なっており、受験生がつまずく箇所や理解を追わなければいけない箇所に精通。

司法書士実務にまつわる話を交えた、わかりやすい講義と強弱をつけた独特の口調が特徴で、資格スクエアにおいても人気の高い講師。
自身も一度落ちた経験を持ち、なぜ一度目は失敗したのか、どのように勉強を進めれば最短合格につながるのかを、受験生の視点から分かりやすく解説。
特に民法の分かりやすさは、毎年多くの受講生から人気を博している。

【講師からの応援メッセージ】
皆さんこんにちは,司法書士講師の三枝りょうです。

私は,大学在学中の平成11年に司法書士試験を初受験しました。
そして,完膚なきまでに叩きのめされました。
完全に準備不足でした。

原因は「時間」です。
私はアルバイトで生活費を稼ぎながら大学に通いつつ受験勉強をしていたので,
初年は思ったように受験勉強をすることができませんでした。
その課題を克服するため,2年目以降も資格スクールを利用して学習することにしました。

私が独学を選ばなかったのは,

  続きを読む  

「①不安なく勉強するため」
「②勉強することのみに集中するため」でした。

①について,予備校は過去の出題実績や実務の動向を踏まえて,
「何を」「いつまでに」「どの程度」やればいいのか明示してくれるので,
私は,それに従って安心して学習を継続することができました。

「この論点は出るのだろうか」
「この時期にこんな勉強していて良いのかな」
という不安感なく,「これでいい!」という確信を持って勉強できたことで,知識の定着もだいぶ違ったと感じています。

②については,試験に関する情報や,改正論点,新判例・先例等の情報収集に時間を費やす余裕がないので,それはすべて予備校任せにして,限られた時間を「提供された素材にただひたすら集中して勉強する」ことに使うことができました。

「人に任せられる部分は任せる」
「自分でやらなきゃならないことだけ徹底して自分でやる」
と明確に分けて,時間の使い方を効率化・有効化することができました。

受験回数が2回以上のいわゆる「学習経験ありの受験生」が気をつけなければならないことはたくさんあります。
その中でも特に重要なのは,
「漫然と勉強を続けないこと」
「それぞれの作業に目的意識を持つこと」
です。

2年目以降の勉強は,目新しさが少なくなります。
当然のことながら初学者向けの教材は一発合格をすることができるよう構成されているので,
試験対策として必要な情報は過不足なく掲載されています。
学習経験者は,主にそれと重複する内容を再び学習することになりますが,
「もう一度同じものを読み直す」のではなく,
「『出題者だったらどのような切り口でこの部分を出すか』という新たな目線で読む」ようにしてください。

また,インプット学習にせよ過去問演習をするにせよ,
「この作業(勉強)をすることで来年合格のどの部分に役立つのか」という明確な目的意識の下,
日々の学習を進めるようにしてください。

「1年目は資格スクールを使うけど,2年目以降は答練を除き独学で。」
と考える受験生の気持ちも分からなくはありません。
それだと絶対に短期合格は無理だとも思いません。

しかし,
「自分には勉強に使える時間が限られている!」
「もう後がない!」
「来年度絶対に合格したい!」
という受験生には,資格スクエアが提供する司法書士講座<学習経験者向け>を受講することを強く勧めます。

一発合格できなかった,だけど2回で合格できた私が,受験生時代に
「あって良かった」ものに「あったらもっと良かった」
を加えてパワーアップさせ,
受験経験者に必要かつ有用な情報をコンパクトにかつ丁寧に伝えていきます。

司法書士試験は自分との戦いです。
しんどい思いはよく分かります。
だからこそ,来年絶対合格!です。
合格への最短ルートは,私と資格スクエアが提示します。
効果的な学習をして一気に合格まで走り抜けましょう。

 

 

ポイント2:オンラインだから実現できた、徹底アウトプット専門教材

【択一9000肢問題集】

【ポイントその1】
28年分の過去問である9000肢を搭載。
紙媒体であれば膨大な量を、オンラインにすることによりスマートホン一台で手軽に持ち運び可能に。
また記憶定着の仕組みに則ったシステムにより、回答者の理解度を自動判別。
自身による問題の出来・不出来の区分けも不要になりますので、マーカーや付箋の持ち運びも不要です。
※平成28年間分(9,000肢)・最新10年間分(約3500肢)・Aランク問題(約5000肢)・Bランク問題(約3000肢)を付与。目的に応じてご利用いただけます。
※平成28年間分、最新10年間分は公開中。Aランク問題とBランク問題は2018年1月より順次リリース予定です。

【ポイントその2】
「もちろん○」「たぶん○」「たぶん×」「もちろん×」の四択から解答することにより、その人の理解度をチェック。
4択にすることにより、曖昧な理解の問題も復習対象として認識が可能。
2回目からは、「その人の理解度×全体の正解率×前回問題を解いた日時」より復習の優先順位が高い問題より提示。
自信なく正解した問題でも、着実な記憶定着へ導きます。
※本システムは、東京大学薬学部教授/脳研究:池谷裕二氏監修のシステムです。
※特許取得済み。
※本演習では、過去に出題された司法書士試験の問題(本試験過去問)を素材としておりますが、
一問一答形式にした関係上、本試験の出題そのままではないことがあります。
ただし、本試験で問われた問題の趣旨は反映したものとなっております。

【穴埋め先例集】

【ポイント】
登記の判例とも言える先例は、チェックシート方式で【不動産登記法約1400例・商業登記法約400例】を講座内に完全搭載。
重要部分を穴埋めにし、暗記カードの要領で何度も確認ができます。
根拠から理解して覚えることが難しい先例は、キーワード暗記で効率よく自分のものにしていくことが可能です。

書式雛形集

登記手続の雛形である書式についても、約280例と充分な量を提供。
不動産登記法は約130例、商業登記法は約150例と充実の内容です。
司法書士試験に必要な範囲を丁寧に網羅。

インプット用テキストは、自分専用ノートに編集可能

早回し基礎講座では、【資格スクエアオリジナルテキスト】を使用しております。
テキストは、パソコンの受講画面上よりダウンロードが可能です。
これにより、自分の苦手分野に該当する箇所のみプリントアウトしていただき、
現在お持ちのテキストに追加する形で、従来からの勉強が引き続き可能になります。

膨大なテキストを新たに取り寄せる必要は無く、
必要最低限の分量のみ印刷して持ち歩いていただくことが可能です。

またテキストはPC上でお好きに編集できますので、
不要な部分はカットする、重要箇所にマーカーをひくなど、テキストを軸とした自分専用ノートの作成も可能です。
テキスト中の条文にはリンクが張ってありますので、クリックすれば辞書なしでもその場で条文がご確認頂けます。
※「記述過去問実況中継講座」「オリジナル記述問題講座」のテキストは、受講画面上でPDFデータをご提供いたします。

 

 

ポイント3:万全のサポート体制(合格時10万円返金制度、模擬試験負担制度など)

【合格時10万円返金保証制度】

資格スクエアでは、H30(2018年)試験に合格された皆様へ10万円の返金保証をしております。
ご自身の勉強法や択一・記述式対策、講座の感想など、次年度の受験生への応援メッセージをご執筆いただける方が対象でございます。
司法書士としての準備金としてお使いいただければ幸いです。

【模擬試験代金負担制度】

資格スクエアの司法書士講座受講生が模擬試験を受験する際に、その費用を資格スクエアが負担する制度です。
模擬試験は自分の今の立ち位置や弱点を見つけるために、有効な方法です。
資格スクエアではより適正な価格でサービスを提供させていただくため、模擬試験のサービスは含んでおりませんが、他校の模擬試験を受験されるお客様には模擬試験代金を資格スクエアで負担いたします。
※詳細はこちらをご覧ください。

【H29受験者 安心受講】

2017年試験を受験されたお客様で、2017年試験の結果が合格であった場合には本プランの受講料を全額返金いたします。
来年度に向けて、勉強を続けるかどうか迷われているお客様でも、
安心してお申込頂けます。
※詳細はこちらをご覧ください。

講義で生じた「分からない」にもしっかりご対応いたします

オンライン講義では、分からない箇所があっても不明点をそのままにしがちです。
資格スクエアでは、不明点を残さず、皆様をしっかりと合格へ導けるよう、万全のサポート体制を整えております。

講義中に感じた疑問は、講義画面からワンクリックで質問可能。
講師の先生方に加え、司法書士試験に精通した資格スクエアの専任スタッフがあなたの勉強の質問・悩みにいつでもお答えします。
専門的なご質問から受講システムに関する疑問まで、あなたをしっかりとサポートいたします。

より適正で、より本質的なサービスを。
それが資格スクエアです。
※講義内容に関するご質問には5営業日以内にご回答いたします。
※相談ホットライン 03-6459-3975 / info@shikaku-square.com

 

コース内容(講座+教材)

<講座>
・中上級者向け早回し基礎講座
・記述過去問実況中継講座
・オリジナル記述問題講座

<教材>
・択一9000肢問題集
・穴埋め先例集
・書式雛形集

【概要】
まずは、過去問集である、択一9,000肢問題集で習得している知識の確認を行います。
間違えた問題は、早回し基礎講座(180時間)で知識の穴を埋めるよう、網羅的に総ざらいしていきます。

択一9,000肢問題集には「平成の28年間分」「直近の10年間分」の2つのジャンルがあります。
知識の抜けを総合的に確認するために「平成の28年間分」を活用、
試験対策のやりこみ問題集として「直近の10年間分」を活用することにより、
試験勉強の大幅な効率化が見込めます。

また、穴埋めで覚える先例集、書式集も完備。
スマートフォン1台で、通勤中でも休み時間でも、徹底的アウトプットが可能になりました。

記述対策は「記述過去問実況中継講座」「オリジナル記述問題講座」で万全にします。
「記述過去問実況中継講座」では、過去問最新5年分(平成29年度を含む)を実際に講師が解いていき、
その過程を実況中継方式でお伝えいたします。

記述式に必要な知識の確認ではなく、
問題文の読み方、目の配り方、時間短縮のためのテクニックなど、
基礎知識をどのように「合格力」に結び付けられるか、というポイントを掴むことです。

「記述式過去問実況中継講座」でポイントを掴んだ後は、
「オリジナル記述問題講座」の実践形式で、着実に自分のものにしていきます。

学習経験者が知識を駆使して、試験を突破するためのポイントに特化した講座構成になっております。

 

勉強の進め方(推奨)

 

<10~3月>
「択一9,000肢問題集」を2周することを目安に繰り返し解き、自分の知識の抜けを確認します。

繰り返し間違えてしまう論点や、弱いと感じた部分については「早回し基礎講座」の該当部分を視聴します。
択一で非常によく問われる先例についても、穴埋めで覚える先例集「穴埋め先例集」を搭載しています。
演習を中心とした知識定着と、過去問の出題分析を同時に行うことで、記憶の忘却を防ぎながら学習を進めることが可能です。

並行して記述式の対策として、「書式雛形集」を繰り返し反復することで暗記しましょう。
知識の確認をしながら年明けからは「記述過去問実況中継講座」で解法のコツを学びます。
試験では知識の量と同じくらいタイムマネジメントも大切です。
年度ごとの過去問を週に1年分程度、制限時間を守って解く練習も行います。

 

<4月~7月>
「択一9,000肢問題集」の直近10年分を活用し、近年の出題実績をスピーディーに繰り返し解いていきます。
前年までに「早回し基礎講座」で行ったインプットの情報は、出来るだけノートやテキストに一元化しておき、知識の確認時にはそちらを活用します。

記述式対策では過去問(5年分程度)を繰り返し書きながら、解法を理解し、「オリジナル記述問題講座」で更に応用力を磨きます。

司法書士試験は午前の部(実体法35問)を2時間、午後の部(手続法35問+記述式2問)を3時間で解ききらなければならず、時間との戦いも大切です。
直前期には本試験と同じ時間割で過去問を繰り返し解き、時間の感覚も身につけるようにしていきます。
※過去問は法務局のHPより無料でダウンロードが可能です。

 

勉強のポイント

  • 【10~3月のポイント】
  • ・知識の忘却を防ぎながら、知識の穴を埋めていきます。
  • ・知識に穴があると感じた部分については早回し基礎講座をしっかりと聞き、インプットした内容はテキスト・ノートに一元化していきます。
  • ・教材である各種問題集には、合格に充分な量の知識が搭載されています。手を拡げずに何度も繰り返すことに主眼を置いてください。

  • 【4~7月のポイント】
  • ・実践力を身につけ、本番に備える時期です。過去問や演習を繰り返しこなしてください。
  • ・短期間で同一の範囲を繰り返し学習することが重要です。

 

 

料金・視聴期限

講座名 【2018年向け】学習経験者向け 合格パック
講座内容 中上級者向け早回し基礎講座(180時間)
記述過去問実況中継講座(15~20時間予定)
オリジナル記述問題講座(5時間程度)
択一9000肢問題集(平成28年間分)
穴埋め先例集
書式雛形集
視聴期限 2018年7月末(教材類の表示も7月末まで)
担当講師 三枝りょう先生(中上級者向け早回し基礎講座)
副田修一先生(オリジナル記述問題講座)
醍醐香先生(オリジナル記述問題講座)
販売価格 151,200円(税込)
(※11月末までの10%オフ限定価格。定価:168,000円/税込)

【他社受講割or他資格合格者割】
適用対象の方は、120,960円(税込)でご購入頂けます。
(※限定価格から20%割引が適用されます。)

【再受講割】
適用対象の方は、105,840円(税込)でご購入頂けます。
(※限定価格から30%割引が適用されます。)

※割引制度に関する詳細はこちらからご覧ください。
お支払い方法 銀行振込
クレジット(一括・分割)
コンビニ決済
※当講座はjaccsを利用した分割にも対応しております。
テキスト 資格スクエアオリジナルテキスト(オンライン上での提供)
アップロードスケジュール

中上級者向け早回し基礎講座:申込時から全講座視聴可能
記述過去問実況中継講座:申込時から全講座視聴可能
オリジナル記述問題講座:申込時から全講座視聴可能
択一9000肢問題集:平成28年間分、最新10年間分は公開中。Aランク問題とBランク問題は2018年1月より順次リリース予定
穴埋め先例集:全科目利用可能
書式雛形集:全科目利用可能

 

資格スクエアの司法書士講座は、大手予備校でも導入されている安心・納得の品質

三枝りょう講師による基礎講座はその品質が高く評価され、全国100拠点以上展開する「資格スクール大栄」に司法書士講座本講義として採用されています。
※問題演習機能などのアウトプット演習は資格スクエア独自のシステムです

 

 

ご購入の流れ

以下の3ステップでお申し込みいただけます。お申し込み時に何か不明点がございましたら、お問い合わせ窓口03-6459-3975までお気軽にご連絡ください(平日10~19時/土・日・祝10~18時)。

ステップ1

講座を選択

料金表ページより該当する講座を選択。
※無料会員に未登録の場合は、会員登録も同時に行います
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お申し込み完了

資格スクエアの下記メールアドレスより決済方法についてのメールをお送りいたします。
※決済の確認後、1~2営業日程度で資格スクエア事務局より必ずご連絡差し上げますので、ドメイン拒否等の設定がされていないことをご確認ください。
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