

TY様
30代後半
会社員
1回
森Tの1年合格講座

仕事と両立しながら勉強できるか不安でした。フルタイムで働きながら1日3時間の勉強時間を確保するのは大変でしたが、移動時間や昼休みを勉強時間にあてて継続し続けました。どうしても受かりたい!という意地もあったと思います。
複数の予備校のサンプル講義を拝見し、森先生の講義が一番わかり易かったため、資格スクエアを選択しました。高難易度の資格勉強が初めてでしたので、他の予備校に対して特に先入観はなく、講師との相性で決めようと思っていました。
話し方が丁寧でユーモアたっぷり。受験生のことをしっかり考えて説明されていることがよくわかる。難しい論点は噛み砕いてわかりやすく教えてくださり、ここは難しいから飛ばしても良い等、メリハリをつけた講義がよかったです。
21時間。1日3時間の勉強を1年間、毎日かかさずにやり続けました。
私の場合は過去問を先にやり、解説を読んでもよくわからない状態で講義を見る。もう一度過去問を解いて解説がわかるようになったか確認するというのをひたすら繰り返しました。
試験の一ヶ月前に急に燃え尽きたようにモチベーションが下り、過去に解答できていた問題を間違えてしまうようなスランプに陥りました。
そういう時は、今までの自分の積み重ねを信じ、全く勉強をしない日を作りました。
初期は過去問と講義を見るの繰り返し。直前期はテキスト素読にシフトしました。総まとめ講義をしてくださったので、その動画を移動時間に倍速で耳学するなど、とにかくアウトプットを減らしインプットを重視していました。
講座以外のテキストを購入してしまったこと。本当にこの勉強で大丈夫なのかと不安になり、民法や行政法の基本書を購入しました。しかし、全ページ読む前に積んでしまったり、遠回りしてしまったなと後悔しています。
記述対策としてオリジナルの漢字ドリルを作成したことです。過去問から法律用語を抜き出し、自分専用の漢字ドリルを作り上げました。これを毎日1枚書くということを繰り返していると、文字を書くことに抵抗がなくなってきました。
初学者の方におすすめです。ただし、講座を見たら合格できるというわけではありません。講座をすべて見るだけでもかなりの時間がかかりますし、一回では理解できません。でも繰り返せば誰でも合格を掴めるカリキュラムになっていると感じました。
この試験は諦めなければ必ず合格できます。分量が多いため、しっかり計画を立ててやり切ること。自分を信じること。でもそれができない人が多いからこそ1割の人しか合格できないんです。ぜひ講座を受講して、まずはすべての講義を見ることから始めてみることをおすすめします。