

南川 亜紀 様
50代前半
会社員
4回(資格スクエアでは1回)
森Tの1年合格講座

福祉の現場で長く働く中で、制度や立場の壁により「やってあげたいのにできない」場面を何度も経験しました。
仕事はお金のためだけでなく、やりがいや意味が必要だと感じ、自分の判断で人を支えられる行政書士として開業したいと思うようになりました。
4回目の受験を最後にしようと決め、暗記中心の学習から本気で抜け出したいと考えました。
森Tの「理解を重視する講義」に惹かれた事と、話し方や雰囲気。ここでなら勉強のやり方そのものを変えられると思い、資格スクエアを選びました。
知識を詰め込むのではなく、「なぜそうなるのか」を丁寧に説明してくださる講義が印象的でした。
受験生の気持ちをよく理解されていて、試験前の応援動画では本気で向き合ってくれているのが伝わり、最後まで信じてついていこうと思えました。
平日は1日3時間、休日は5〜6時間程度、週で15〜20時間ほど勉強しました。
朝起きて出勤まで2時間、通勤時間、仕事の移動中や待ち時間に、テキストや動画学習をしました。動画を繰り返し視聴し、止めて調べて、自分の言葉で説明できるか確認することを重視し、理解できないまま先に進まないようにしました。
不安や焦りでモチベーションが下がることは何度もありました。そんな時は「今年で最後」と決めた初心を思い出し、完璧を求めず、とにかく続けることを意識しました。家族の言葉も大きな支えでした。
あとはどこかで自分のことをできないと思っている上司に対して「みとけよ!」と思うことが静かなモチベーションになっていました(笑)。
勉強を始めた頃は暗記が中心で、「覚えれば何とかなる」と思っていました。
試験直前は、理解できているかを最優先にし、条文や制度の趣旨を説明できるかを常に確認するようになり、勉強の質が大きく変わりました。
あとは、勉強しないといけないという気持ちではなくて、勉強しようとあたりまえに思うように自分自身が変化しました。
教材を次々と増やすことはせず、1つの講座を繰り返し理解する学習を続けました。
そのため「やらなければよかった」と強く感じることは多くありません。あれこれ手を出さず、軸を決めて取り組めたことは結果的に良かったと思います。
暗記中心の学習をやめ、「理解できているか」を徹底的に確認したことです。
森Tの講義を何度も見返し、自分の言葉で説明できるまで立ち止まりました。この積み重ねが本試験での対応力につながったと思います。普段の生活や仕事の場面でも理解することを意識したことがよかったと思います。
何度か不合格を経験している方や、暗記に限界を感じている方に特におすすめです。忙しい社会人でも、理解を重視した講義で学習の軸がぶれにくく、「勉強のやり方」を根本から見直したい方に合うと思います。
そして「絶対合格なんてできないんじゃないか」と思っている人に真剣に取り組めば森Tの講座で合格できると勧めたいです。
何度も不合格になると、自信を失いがちですが、原因は能力ではなく勉強のやり方かもしれません。理解することを大切にすれば、遠回りに見えても確実に力になります。自分を信じて、最後まで諦めないでください。