

まちゃ様
50代
会社員
2回
森Tの1年合格講座

初めて挑戦する法律系の資格として、行政書士は難易度や学習範囲のバランスがちょうど良いと感じたことが、目指した理由です。
法律の知識はこれまでほとんどなく、条文の読み方や専門用語についていけるかという不安もありましたが、基礎から学べば社会の仕組みを体系的に理解できる点に魅力を感じました。
将来的に実務にも活かせる資格であることから、不安よりも挑戦したい気持ちが勝り、勉強を始める決心をしました。
数ある予備校や通信講座の中から資格スクエアを選んだ理由は、森Tの講座を受講したいと考えたからです。
行政書士試験は法律知識が初学者にとって難解になりがちですが、森Tの講義は要点が整理されていて分かりやすいという評判を聞き、初めて法律を学ぶ自分でも理解できそうだと感じました。
また、単なる暗記ではなく、考え方や背景まで丁寧に説明してくれる点に魅力を感じ、資格スクエアで学ぶことを決めました。
森Tの講座は、まさに「神講座」だと感じました。難解になりがちな法律の内容を、初学者でも理解できるようにかみ砕いて説明してくれるため、途中で挫折することなく学習を続けることができました。
重要なポイントとそうでない部分のメリハリが明確で、限られた学習時間の中でも効率よく知識を身につけられた点が非常に良かったです。
講義を受けるたびに理解が深まり、勉強へのモチベーションも高まりました。
1週間の平均勉強時間は約25時間でした。
平日はまとまった時間を確保するのが難しかったため、講義を視聴した後は、過去問演習を中心に学習を進めました。朝の時間や昼休み、夜のちょっとした時間など、日常の隙間時間を有効活用し、こまめに問題に触れることを意識しました。
繰り返し過去問を解くことで知識の定着を図り、理解が不十分な箇所は講義に戻って確認するというサイクルを続けました。
学習を進める中で、商法などの苦手分野に取り組む際には、思うように理解が進まずモチベーションが下がることもありました。
特に点数が安定しない時期は不安を感じることもありましたが、X(旧Twitter)で同じ行政書士試験を目指す勉強仲間の学習状況や努力している様子を見ることで、「自分も頑張ろう」と気持ちを切り替えることができました。
他の受験生の存在を励みにしながら、最後まで学習を継続することができたと思います。
勉強開始間もない時期はリベンジ組ということもあり、「1年あれば十分に合格できるだろう」と比較的余裕を持って考えていました。
そのため、途中で宅建士の学習を挟むなど、スケジュール的にもやや楽観的な部分があったと思います。
しかし、いざ行政書士試験の直前期に入ると、知識の抜けや整理不足を実感し、直前の1か月で全体を再整理し直す作業は正直かなりきつかったです。
ただ、そのような状況でも、森Tの講座で学んだ要点整理や理解ベースの知識があったことで、効率よく復習することができました。結果的に宅建士も森Tのおかげでダブル合格を果たすことができ、学習方針の大切さを改めて実感しました。
振り返ってみて、やらなければよかった、もしくはやる必要がなかったと感じるのは、商法に過度に時間をかけすぎてしまった点です。本試験では商法で1問しか正解できず、その結果がトラウマ級で強く印象に残っています。
学習段階ではかなりの時間を費やして対策をしていましたが、試験結果を振り返ると、投入した時間に対して得られた成果は少なく、正直なところ無駄に終わってしまった感覚がありました。
合格という結果だけを考えると、思い切ってスルーして他の科目に時間を回しても良かったのではないかと感じています。
合格できた最大のポイントは、民法をとことんやり込んだことだと思います。
条文や判例を表面的に覚えるのではなく、なぜそうなるのかを理解することを意識して繰り返し学習しました。最初は苦手意識もありましたが、講義と過去問演習を重ねるうちに徐々に理解が深まり、最終的には「民法が好きだ」と言えるくらいまで向き合うことができました。
得点源となる民法を安定させられたことが、合格につながった一番の要因だったと感じています。
資格スクエアは、じっくりと学習を進めたい方や、丸暗記ではなく理解しながら知識を身につけたい方に特におすすめできると思います。
法律の背景や考え方を丁寧に説明してくれるため、初学者でも納得しながら学習を進めることができました。
暗記が苦手な方や、長期的に知識を定着させたい方にとって、非常に相性の良い講座だと感じています。
行政書士試験は、勉強を始めたばかりの頃は山頂が見えず、とてつもなく高い山に感じるかもしれません。
自分も最初は本当に合格できるのか不安でした。しかし、毎日コツコツと一歩ずつ積み重ねていけば、誰でも必ず到達できる試験だと思います。
思うように進まない時期があっても、あきらめずに続けることが何より大切です。最後まで自分を信じて、ぜひ頑張ってください。