

S.N様
40代後半
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5回(うち3回は記念受験、資格スクエアでは2回)
森Tの1年合格講座

最初は予備試験の勉強をしていました。しかし、病気のためあまり進みませんでした。
それでも法律を勉強した成果が欲しいと思い、予備試験の勉強を活かせる資格を探しました。そこで試験科目が予備試験と重複している理由から行政書士を目指しました。
すでに予備試験を資格スクエアで受講していたことで他の予備校よりも割安で受講できること、森Tの講義を視聴して自分に適していると思ったこと、「法令択一クエスト」でアウトプットがしやすいことが資格スクエアを選んだ理由です。
難解な法律を具体例(ex.森T劇場)を挙げて分りやすくしていることに感銘を受けました。
他にも間違いやすい箇所についてどういう間違いをしやすいかを具体例を挙げてくれる点は非常に助かりました。判例の要点の指摘や語呂合わせも理解や暗記をするうえで大変役に立ちました。
1週間の平均勉強時間は21時間前後です。直前期(9月以降)は1週間56時間前後は勉強しました。
勉強方法は、講義の視聴と法令択一クエストを解くことが中心でした。直前期はこれに加えてオリジナル過去問集、条文素読、テキストの読み込み、模試の復習、記述対策、基礎知識対策が加わりました。
私の場合は病気というハンデがあるのでそれが原因で勉強できないときよくありました。
そのときは頭を切り替えて無理して勉強はせず、休んだり趣味で走ったりしました。モチベーションが低下して勉強できないときも同様です。無理をせず休むべきときは休むのがポイントだと思います。
前回(2024年)の試験結果が172点だったので今回はたくさん勉強しなくても合格するだろうと思い上がっていました。そのため講義の視聴と法令択一クエストしかやっていませんでした。
間違いに気づいたのは模試を受けたときのことです。得点が130点台まで下がってしまったのです。
この結果をうけて猛反省をし、オリジナル過去問集、条文素読、テキストの読み込み、模試の復習、記述対策、基礎知識対策といった、できることをすべてやりました。
やらなければよかったことは特にありません。むしろもっと早くやるべきだったことが多いと思います。
やる必要がないことを強いて挙げるとすれば、模試を受けすぎないことだと思います。私の場合は模試を5回受けたのですが、全部180点を超えることがなく毎回ショックを受けてしまいました。
一喜一憂するなとはよく言われますが無理だと思います。
それと模試を受けると解説講義込みで5~7時間、復習で1~3時間かかると思います。かなり時間を使うので模試を受ける回数は抑えて、その時間を過去問演習にまわした方がいいと思います。
一つ前の回答と矛盾する内容になるかもしれませんが、模試を受けて低い点数を取ったことだと思います。
模試を受けたことで現状を把握でき直前期にスパートがかけられたのではないかと思います。
あとは、精神論になりますが、最後まで諦めずに勉強したことだと思います。模試でどんなに低い点数を取っても本番では絶対合格するつもりで勉強しました。
資格スクエアはオンライン予備校でありますが、受講生のフォローがしっかりしていると思います。行政書士講座の場合、毎月1回の森Tのフォローアップが該当します。これのおかげで迷走せず勉強できたと思っています。ですので、勉強方法に不安がある人にお勧めしたいと思います。
私の場合は動機が不純でしたが、行政書士試験に合格したいという気持ちは本物だったと思います。ですので、「絶対に合格するんだ」という気持ちを最後まで捨てず頑張って下さい。