

K.F様
40代
OL
2回(資格スクエアでは1回)
森Tの短期集中合格講座

フリーランスとして働きたいと考え、事務代行の副業をしていました。その業務の中で許認可に関する書類作成に携わる機会があり、行政書士の仕事に強い関心を持ったことが受験のきっかけです。
副業として事務代行を続けるよりも、自分で開業した方が収入面でも将来性でも可能性が広がり、独立できると考え行政書士を目指しました。
過去に一度受験経験があり、今回は時間的にも「不合格は許されない」という強い覚悟で臨みました。開業後の自分を具体的にイメージし、迷わず「試験に合格すること」だけに集中して学習を進めました。
森先生の分かりやすい講義とお人柄に惹かれました。
また、今回は2回目の受験ということもあり、動画講義を長時間視聴するよりも、問題演習に重点を置いた学習をしたいと考えていました。要点がしっかり整理された約100時間のコンパクトな動画講義は、その考えに非常に合っていました。
さらに、受講しやすい価格設定も大変ありがたかったです。
いい意味で講師っぽくなく、常に伴走し、時に後ろからも支えてくださったことに心より感謝しています。受講させていただいて良かったです。
大変分かりやすい講義のおかげで、試験中も森先生の声が自然と思い浮かびました。
6月~8月:週に10時間程(配信された動画を2倍速で受講、該当過去問題集を解く、スキマ時間で法令択一クエスト)
9~10月:週に40時間程(配信された動画を2倍速で受講、該当過去問問題集を解く、スキマ時間で法令択一クエスト、模試、弱点箇所の復習)
開業後の自分を具体的にイメージし、「試験に合格することはあくまで通過点だ」と考えて学習に取り組みました。
ここで立ち止まるわけにはいかないという思いで必死に続けていましたが、10月後半には心身ともに疲れを感じ、一泊の温泉旅行でリフレッシュしました。
また、受験仲間と勉強会を開催し、互いに励まし合いながら最後まで走り切ることができました。
勉強開始当初から、基本的な考え方に大きな変化はありませんでした。試験日から逆算して学習スケジュールを立てていたため、進捗に応じて微調整しながら進めていました。
具体的には、試験当日は200点以上での合格を目標とし、試験1か月前には本試験レベルに近い模試で200点、試験2か月前には同レベルの模試で180点を目安に設定しました。また、商法・会社法以外の科目は常に8割以上仕上げることを目標に学習を進めていました。
やらなければよかったと感じたのは、SNSで他の受験生の動向を見てしまったことです。
また、試験2日前に前年の本試験問題に取り組んだことも不要でした。過去問であるにもかかわらず160点程度しか取れず、不安が強くなってしまいました。
合格できた最大のポイントは、森先生の存在です。正直、独学では合格できなかったと思います。
特に感動したのはオリジナル過去問集で、一肢一肢がすべて重要な論点で構成されており、無駄がありませんでした。
以前、他社の問題集を使用していましたが、本試験の問題をそのまま掲載しているため、必ずしも必要とは言えない肢も含まれていると感じていました。
その点、重要な肢だけで構成された5択問題は非常に完成度が高く、効率的に実力を伸ばすことができました。
また、「法令択一クエスト」はゲーム感覚で取り組め、最後までモチベーションを保ちながら学習できた点も大きかったです。
通信講座を最後まで続けられるか不安な方でも、動画配信のペースに沿って学習を進めることで、脱落することなく効率的に学べる点がおすすめです。
また、時間やコストを抑えながら学びたい方にとっても、目的や状況に応じた多様なコースが用意されており、非常に適していると思います。
正しい方法で学習すれば、行政書士試験は必ず合格できます。
ぜひ一度、「なぜ行政書士を目指すのか」「合格後にどんな自分になりたいのか」を具体的にイメージしてみてください。
時間に限りがある方ほど、本試験日から逆算して計画的に学習を進めることが重要です。
自分を信じて、ぜひチャレンジしてほしいと思います。